大阪のお母さんたちから春の便りをいただきました~

礼拝後にお花見を楽しまれたそうです。

素敵な笑顔で、見ているこちらも温かく楽しい気持ちになります。

 

私は摂理(キリスト教福音宣教会の教会)に通う前は全然、笑わない人でした。

心が辛いのに、表面だけ笑うのはもっと心が辛くなるからでした。(が、口角だけでもあげてると脳は笑顔だという認識でいいホルモンが出るらしいですね)

大阪のお母さんたちもそうですが、私が出会った摂理(キリスト教福音宣教会)の人々は全員とはいいませんが、

心からの笑顔をしているなと感じて、どうしたらそうなれるのかな?と思ったことが通うきっかけの一つとなりました。

私を伝道してくれた(世の中的には勧誘なのかもしれないですね笑。伝道と勧誘の違いは、宗教的観点と人間社会的観点の差異だなぁと感じます)韓国人のメンバー(キリスト教福音宣教会の会員)も、いつも笑顔で不思議でした。

留学費用も自分で日本でも働きながら、学校に通っていたので大変じゃないなんてことはなかったはずです。
それでも、彼女はいつも楽しく過ごしているので「どうして?」と尋ねたことがありました。

彼女は「私が尊敬している牧師さんが『笑顔は作品だ』と言っていて、その方自身も素敵な笑顔で、私はそういう人になりたくて教会に通っている。」と話していました。

そこには無理やりさもなく、初めて出会う芯の強さを感じました。

日本だと、教会に通っているということが大変めずらしく、どちらかというと異質というか、良いか悪いかというとちょっと避けたくなるカテゴリになっていると思います。

実際、わたしも通っていると伝えると頭ごなしに否定されることがありました。(しかし、大概は「あなたがそれで幸せならばいいんじゃない?私は関係ないけれど」という方が9割です。家族含め)

日本において、宗教団体が起こした事件、諸問題により「宗教=ヤバい」というイメージになるのは致し方ないと思いますが、噂に尾ひれといいますか実像とかけ離れた「カルト」扱いされてしまうのは甚だ不本意。

というわけで、このサイトを細々~と続けているわけです。