Thinking

自分に対しての自分の認識で苦しむ人へ。

人と違うこと」に苦しみ続けてきた女性が、モデルになると決めた理由

この記事を読んではっとした。

「全てをさらけ出したとき、
「違い」が「個性」だと初めて思えた。」というこの一言。

自分について長所と短所考える時、短所ばかりで個性などないと自己主観の縛りがあるわたしに
深く響いた。

結局は神様の視点でみることが自分の価値と個性を見つけることだよと
チョンミョンソク先生にたくさん、それこそ何度も、何年も教えてもらっていながら
自分の主観があまりにも堅固で、自分を否定する脳思考回路が今なお強い。

そんなわたしに彼女の言葉が深く刺さった。

「「ありのままを受け入れることができない限り、
きっと自分自身を責めてしまうし、
心無い言葉に怯える状況からも逃れられないかもしれない。」
TABI LABOより抜粋

「ありのままを受け入れる事ができない限り」

ありのままを受け入れるそれが、絶対的な愛。
自分という存在を見つめる絶対的存在。

何度も繰り返し、忘れては、再度思い出す。
教えてもらう。その繰り返しで、本当に申し訳ない。。。

神様の愛、十字架の愛。
それを人生かけて教えて下さったチョンミョンソク先生のこと。
もう一度考える機会になった彼女の言葉。

世の中の、見える尺度で自分を図ると、自分などいてもいなくてもどうでもいい存在だと思ってしまう。

その尺度を完全に壊すために、私は祈ること&摂理で神様の御言葉(ミコトバ)が必須です。
しかし、実践がたりないから、尺度ぶっ壊せなくて、二の足踏んでるんだなぁと
彼女の言葉をとおして、自分の姿を見せてもらいました。

この記事を書いたブロガー

黄雲 kou★un
生まれも育ちも山梨。東京へ通いながら摂理のバイブルスタディを学び、意を決して上京した後、教会がない山梨で生活している平信徒アラフォー。中高短大山梨英和卒業。
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