イキサツ。

入口。

「歯磨き粉貸してくれる?」って言われて、きょとんとしながら貸した。

それが私を摂理に来る入口になってくれた人との最初の出会い。

短大の時に、学科は別だったけれど狭い学内だったので、
食堂とか廊下とか、トイレとか良く会ったので挨拶したり
一言二言交わしたりしながら、いつのまにか友達になった気がする。

当時の私は、一緒にご飯たべていたグループ内での反目にうんざりして一人で行動していた。
思うことがあれば、相手言えばいいのになぜ相手に言わないで手紙にしたためて悪口を言ったりするのか。嫌だなと思っているのに、なぜそれでも一緒に過ごすのか。
まったく理解できなくて、人間不信に陥った。誰とも関わりたくないと思って、話かけられないように恐い顔して過ごしていた。

それにもひるまず、笑顔で気さくに無邪気な感じで話してくるこの留学生は一体何者なんだろう。。。

それが私の彼女に対しての第一印象だった。

ご飯食べたり、一緒にどこかに行ったりもしながら対話する中で
裏表がないことと、神様に対しての姿勢がはっきりしている(神様を生活の中で接している感じ)ことなど、新鮮な驚きをくれる存在だった。

神様は嘘が嫌い。
無理矢理も嫌い。

本音で祈ると
いつも答えてくれる神様。

そして、何が善くて悪いのかをはっきり教えてくれるチョン・ミョンソク先生。

来てみて分かった。
彼女のシンプルな強さ。

私も彼女のようなシンプルさが出てきたかわからないけれど、少しは近づいたカモシレナイとおもう今日この頃。

彼女を通してでなければ、いろんな意味で摂理に来ることは
きっと無理だったとおもう。
山梨にいる私に、彼女を送って下さった神様。
到底話しかけるには、恐すぎる私に、それでも笑顔で話しかけてきた彼女の信仰。
天の御働きに感謝します。

この記事を書いたブロガー

黄雲 kou★un
生まれも育ちも山梨。東京へ通いながら摂理のバイブルスタディを学び、意を決して上京した後、教会がない山梨で生活している平信徒アラフォー。中高短大山梨英和卒業。
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