イキサツ。

カラスと恐怖ならぬ強風。

低気圧の影響で北日本が荒天と天気予報で聞いていた通り
その余波なのか、昨日はやまなし強い風が吹いていました。

唸るような風の音を聞くと、ランニングに行く気持ちがいまいちでしたが
迷った時はした方がいいという天の声を思い出して、一歩踏み出してみたところ
意外に温かい強風。
一歩踏み出すとちがった世界。
と思いつつ、走りはじめましたが

目を開けているのも大変・・・・

あぁ向かい風でも地道に走るのは目的があってこそだなと
これは悟りか?どうなんだ?っていうか風強ぇ
とひるみそうなくらいの風速の中、
視界の隅っこに黒いものが。

ビニール袋が風になぶられて飛んできたんだろうかねと思ったら
カラスでした。

風に立ち向かうように何度も飛び立とうとしても
風に乗ることもできず、まさに打ちのめされているかのような転げまわり空回りっぷりに
おどろきつつ、数秒見入ってしまいました。

よくよく見たらつがいなのか2羽いて同じように風に向かって行こうとしながら
撃ちつけられて田んぼに転がっていました。

何じゃこりゃ。
啓示ですかね?

と思った時に、

「鷲の翼とカラスの翼の違いだ」というインスピレーションを受信。

そうか、主のみことば
神様の真理はどんな患難にも乗り越えていけるが、そうでない非真理はこんな感じなんだな。

そう思いました。

たしかに、振り返ってみた時にそうでした。
何が善くて何が悪いのか、はっきり知って天に委ねる時に奇跡を見たのを思い出して
向かい風に力強く蹴りだす力が湧いてきました。

思い出して。

そう、言われている気がしました。

ほんとに人は忘却の動物だ。
そう自分を省みて思いました。

この記事を書いたブロガー

黄雲 kou★un
生まれも育ちも山梨。東京へ通いながら摂理のバイブルスタディを学び、意を決して上京した後、教会がない山梨で生活している平信徒アラフォー。中高短大山梨英和卒業。
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