feeling

一足早い大掃除。

妹たち親子が来訪することに。
普段、岩手にいるため帰省するごとに1週間は滞在している。
その準備をしている。

普段手を付けていなかった座敷やら、お風呂場やら、洗面台やら
姪っ子の滑り台を磨いたり、色々忙しいことに。

姪っ子はこの滑り台で1歳か2歳ぐらいの時にどうしてもパンを食べながら滑りたいと涙で主張し
ダメだよと言われてぎゃん泣きしていたのが思い出深い。

よくわかんないけれど絶対これこうしたいんだよ!
と日本語をまだよく話せないながらも、ジェスチャー&片言での真摯な訴え方、その表現力が
内容とのギャップあいあまって伯母としては不謹慎ながら爆笑してしまった。

4歳になって、アンパンマンは卒業し、アイカツというアニメにハマっていると聞いた。
最近はアイカツごっこをしているらしく、ステージが3時からあるというセリフをこないだ言っていた。

姪っ子の名言を楽しみにしながら掃除をしている。
掃除も意欲的に取り組むのと、そうでないのとでは
同じ作業なのに気持ち良さが違うものだなぁと思う。

妹たちが来るからということで、こんな風に普段していなかった部分を着手しているが
チョンミョンソク先生が神様を人間のように迎えるように掃除もするんだ。
神様はいつもどこでも自分を見ているからねと言いながら
神様を意識しながら実践している姿をみせて下さったんで、それを思い出しながら
掃除に拍車がかかる。

自分のいろいろ内面もキレイになるように
ごしごし床やら隅っこにあるこびりついた黒いモノをはがしながら、祈るように磨く。

というわけで、何やら働き者になったんじゃなーい?と家族にも好評を博している。

今やっておくと来月の大掃除が楽かもと気づいてなんだかお得感あり。

キレイにするってやはり良いなあ。

この記事を書いたブロガー

黄雲 kou★un
生まれも育ちも山梨。東京へ通いながら摂理のバイブルスタディを学び、意を決して上京した後、教会がない山梨で生活している平信徒アラフォー。中高短大山梨英和卒業。
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