Thinking

料理を通して考える。>今朝の箴言

<食べ物の味>を最高に出すためには、
「時を合わせること、
塩加減を合わせること、
熱くあるいは冷たく合わせること」だ。

<御言葉の味>もそうだ。

キリスト教福音宣教会-摂理 チョンミョンソク先生による明け方の箴言 20170114

と今朝聴いたので、
ご飯を作る時に考えてみました。。。

 

最高の味を出すためには

「時を合わせること」

「塩加減を合わせること」

「熱くあるいは冷たく合わせること」

 

何に合わせるのか・・・?
それがポイント。
「何に合わせる」だろう~と思いつつ・・・

先日創作した『白菜とシーチキン炒め』をつくってみながら考えてみよう~と取り掛かりました。
しかし、家にある白菜はちょっと鮮度が落ち始めていたのと、
油を使わないで野菜スープでつくられているシーチキンのせいか
「どうも!まぐろです!海からきました!」といわんぐらいにマグロ臭くて、
前回のシンプルな味付けでは、どうにもこうにも美味しいとは言えない状態だったため、
臭みを取るために、ニンニクを投入したり、しょうがを投入したり、試行錯誤。。。
それでもまだ「マグロです!」が全面に出ているので、
聖霊様~美味しくなるようにたすけてください~と聖霊様に助けを求めたところ

「コチュジャン」が思い浮び
コチュジャンを投入。
生臭さはなくなり、いい具合になってきたけれども、コクがたりない・・・・。
そこへバター大匙2を投入
シーチキン本来のよさがバターで引き出されつつ、よりよく調和。
何とか風味も出てきました。

白菜が新鮮かどうかで、味付けも変わるんだな~と
シーチキンもメーカーと作り方でかなり違うんだな~と
前回と同じ食材を使っても、質と味かなり対処が変わるとしみじみ感じ

あ~「合わせる」とは、「食材の質と味」なんだと納得。

食材の味や質によっては、生で食べたほうが美味しいものもあれば、
茹でたり、焼いたり、炒めたりしたほうがいい場合もある。
スイカも、少し塩をまぶすと甘みが増すように、塩加減で食材の味がより良く引き立つ
また、トマトも生で食べると体を冷やすけれども、
スープにしたり加工をすると体を冷やさなくなるように
食材の性質が調理法で変わる事もある

味と質を知って、調理(対処)をすること
それが<食べ物の味>を最高に出す秘訣なんだな~と実感。。。

さて、「<御言葉の味>もそうだ。」とおっしゃっているがどういうことだろう・・・・
再度、今朝の箴言を読み返したら深く心に入ってきました

<食べ物>は「味と質」であり、<人間>は「考えと行ないの質」だ。
キリスト教福音宣教会-摂理 チョンミョンソク先生による明け方の箴言 20170114

食べ物は「味と質」
人間は「考えと行ないの質」
たしかに
言葉で良い事を言っていても、実際行ないが「あれ?・・・」だと
あぁ~結局そういう考えなんだね~
ということになる。。。

 

 

今朝の箴言を何度も考えてみたら、
どんな味か質によって対処が変わるように
御言葉を受け取る自分の心と考えの状態で御言葉の味が変わるのか~
御言葉を聴く・受け取る人間の側の質(考え・行い)が大事~とズドーンと深く心に感じられました。

「な、このように真に自分の心と考え・行ないの質が問われるんだぜ~がんばりな」と
もう一人の私が私の肩を叩いた感じがしつつ
御言葉を伝える時には聴く側の
心と考えと行ないを見ながら、表現することが重要なんだな~と思いました。

 

摂理の御言葉はとっても実質的かつ生活密着型です。

私が摂理の御言葉が好きなのは、実際行なってみる時に、無から有が生じられるように
自分の考えでは見つからなかった答えが見つかるから。
御言葉が美味しいと感じられるのは、御言葉で自分の考えと行ないをより善良に作ることができるから。

なので、私みたいな所属教会からちょっと離れて生活しているような人も楽しく信仰生活しちゃいます。
噛めば噛むほど美味しいというか、
考えて考えて、行なってみるとわ~そういうことか~と面白い。
そういう御言葉なのです。
そして、同じ箴言でも、一人ひとりまた違う気づき・悟りを得るのも醍醐味です。

あ、ちなみにランチは家族の食べ方の勢いからかがうと、
美味しかった模様です。。。

この記事を書いたブロガー

黄雲 kou★un
生まれも育ちも山梨。東京へ通いながら摂理のバイブルスタディを学び、意を決して上京した後、教会がない山梨で生活している平信徒アラフォー。中高短大山梨英和卒業。
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