Thinking

褒めることのむずかしさ。

ときどき「やまなしから良く通っているね」と褒められることがある。

というか、呆れられていることもあるけれど(^_^;)

自分にとって必要不可欠で、その価値があるから通っているだけで、
なにも褒められることはないのです。
なーんて心の底から言えるのはわりと最近かもしれません。

普通に自問自答しちゃっていましたよ。
「ほんとにここに時間とお金出してもいいのかな?(移動の労力など考えると^_^;)」と。

でも、人が決めることでもなく自分が決めて選べることなので
いつもその自問自答の根本は

「どう生きたいか?」というものでして
自分が確かめるしかないのですよね。

なので確かめた結果、これでいいんだ。
というかこれがいい。
そう確信出来たから今に至っているだけなのでした。

というわけで、私に「教会にわざわざ山梨から通っていてすごいね」というのは褒め言葉ではないのです。

むしろ「やっぱその価値あるよね!」と言ってもらえるほうが嬉しい。

そう気づいた時に思いました。
褒めるってむずかしいなと。

この記事を書いたブロガー

黄雲 kou★un
生まれも育ちも山梨。東京へ通いながら摂理のバイブルスタディを学び、意を決して上京した後、教会がない山梨で生活している平信徒アラフォー。中高短大山梨英和卒業。
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