Thinking

正体を隠して勧誘って「いわゆる宗教」になってしまうね。

隠されることって嫌ですね。

もしそうされたら、わたしも嫌だなと思ってしまったと思います。

数日前にUpされた

摂理の猫カフェのりおさんが書かれた記事「摂理の正体を隠した勧誘方法について」を通して、思ったんです。

私の場合は、最初から教会として紹介されたのと、どういう団体ですか?と尋ねた時に「摂理という団体名が通称かなぁ~」と普通に教えてもらえたので、おかしな団体・カルトだよという話を目にしたり聴いたりしても、自分が実際出会って見た人達を見て判断ができました。

しかし、もし隠されてしまったならば、「あ、やっぱりなんかやましいことがあるんだろうな。」
そう感じてしまうだろうなぁ。と共感。。。
嫌な思いをしたけれども、何か解いてすっきりしたいそういう方がもしいらっしゃるならば
りおさんの記事内でも紹介されていますが公式HPのお問い合わせフォームからお問い合わせください。
不安や疑問も、実際を知っている場所に問い合わせたほうがすっきり速いです(>_<)
そして、傷ついた心が癒されますように(;O;)微力な私ですがお祈り致します。。。

何より、本当に悪くないものが悪いものになってしまうような誤解を生むような行動をしていないか
自らを省みなければとおもいました。。。

日本では宗教というとあまりにも自然に「勧誘」、「洗脳」という単語が芋づる方式に出てくるなぁと思うのは私だけではない気がします。というのは、宗教にたいしての反応や印象が自他ともにそうだなぁと。。。

(摂理という団体の内部の人達は勧誘された・洗脳されたと思っていないのですが、外からみるとそれが洗脳だよ!ときっと思われているんだろうなぁ笑;と察してしまふ)

宗教の何がいけないの!?と言われると、確かに人に嫌な思いさせたりしていなければ、悪くはないものなはず。
しかし、一部の宗教がらみの事件があると「やっぱりね」と、宗教は危険だ!となるだろうなぁ。。。否めないな。
「宗教」を悪用した事件が、「宗教=悪」の構図になってしまうだろうな。
みんな恐い思いしたくないですもの。
自己防衛的にそう思いますよね。

キリスト教の学校で8年間過ごした私の感覚では、キリスト教とか仏教とかは「いわゆる宗教」という感じはないですが、「いわゆる宗教」というのは「人に迷惑かける犯罪的な宗教」のことを指して表現しています。

摂理はウィキペディアとかだと「新宗教」という表現をされていますが、「新宗教」=「いわゆる宗教」というイメージが暗黙に流れていると感じ取れます。

どういうレッテルを貼られるとしても、結局私たちがどのように行動するのか、それが真実な答えになるのだから、もっとちゃんとしなければ天に申し訳ない。
そう改めて思いました。。。(>_<)

この記事を書いたブロガー

黄雲 kou★un
生まれも育ちも山梨。東京へ通いながら摂理のバイブルスタディを学び、意を決して上京。信仰生活5年の時、想定外にUターンな平信徒アラフォー。中高短大山梨英和。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ピックアップ記事

  1. キリスト教福音宣教会とは?
  2. 真面目なゆえに、弊害の様なものがある場合。
  3. 胸にしみたひと言。
  4. このブログをしている理由。

関連記事

  1. Thinking

    レッテルを作らないようにするには。

    ある作業を最近したときに、私ちょっと疲れていたのもあって、事故が起こら…

  2. feeling

    シャツのしわをのばすように。

    朝まだ気温が高くならないうちにと、急いでアイロンを掛けようと一念発起。…

  3. Thinking

    百聞は一見にしかず。

    直接見る事がいかに大事か、ということですが。直接会って、話すことも…

  4. Thinking

    『問題』を乗り越えると生まれるモノ。

    「大皿に入ったサラダ見なかった?食べたりした?」と朝から形相が迫力ある…

  5. Thinking

    ランチで小旅行。

    今日はどこで楽しくランチしましょうか?と聖霊様と御子主に訊きながら…

  6. Thinking

    大阪教育大学~カラスとの攻防戦その②~

    先日、大阪教育大学で大量に発生したカラスの大群とバ…

「心と思いと命を尽くすこと」とは?

  1. イキサツ。

    エステティシャン→整形外科の若手主任に!
  2. イキサツ。

    ピアノ講師から転換!次の道は?
  3. イキサツ。

    エステティシャンからリハビリ・看護助手へ転職!?
  4. イキサツ。

    業界No1のエステティシャン…結末は!
  5. イキサツ。

    ジュエリー店員が見た真の宝石
PAGE TOP