Thinking

おいしい生活、おいしいソース。

先日、拠点(メンバー宅)にお泊りさせてもらった時
「美味しい野菜の食べ方ってあります?」と訊かれた。

素材の味が生きるような食べ方を知っている人だと私のことをすごい良い紹介してくれたので
野菜をもっとおいしく食べたい~とご質問をいただいた。

基本的にやはり鮮度・旬であることが大きいとおもうけれど
その野菜の特性・持ち味を生かすことがポイントだと思う。

生で食べるとおいしい野菜もあれば、少し火を通したり、油でいためたほうが美味しい場合もある。
酵素のことを考えると生で食べることがより良いのでは?というお話しもあるが
ビタミンCは水溶性なので、油でさっと炒めるようにすると体により吸収しやすくなる。

生で食べておいしいものは生食でもいいし、生で食べておいしくなくても体に良ければそれでもいい。
しかしながら、医食同源
どうせならばおいしく食べたい。

今日は、クレイジーソルトのクレイジーバジルをサラダに振りかけた。
これだけでも十分食べられるけれど、普段使っていたマリネっぽいレモンドレッシングと混ぜた。
黒こしょうも入れてみた。
それだけで、新しいおいしさ。

既存のドレッシングを自分の好みでリメイクするのだ。
十人十色で好みもそれぞれ。
醤油テイストが好きな人もいれば、ビネガーテイストが好きな人もいる。
チョンミョンソク先生が、好みに合わない料理の場合はコチュジャンをつけて食べた時に、
あ~人生もこのように自分に合うようにおいしく生活をすることだと悟ったと話されていた事があった。

環境・状況いろいろあってもそれに対処する自分が考え方を視点を変えて、
より自分の成長の糧にすること
また自分を開発することだと。

先生は常に聖書の話が「お話」で終わらない。
実質的な信仰生活を見せながら教えて下さる。

その先生を見ながら、思う。
人と比べたり、人と同じにする必要はない。
ただ、自分の心・考えと行ないをみながら
直すべきことを直すこと。
弱さも認めることから、強さに変わる。

なぜなら、
全てを愛でつくられた神様を知って生きるから。

根本者、創造主なる神様。

その存在と通じること。
それが信仰の美味しさだと改めて、生活ふり返って思う。

さて、今日の振り返りをしながら
新しい一日をどのように作ろうか・御言葉という塩をどのように生活に染み渡らせるか
天に訊こう。
美味しくなる生き方を。

 

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