温めると良い。

体を温めるだけで体の不調が改善される。という、話を聴いたり、本も見かけたので
それ以来、夏でも冷たい飲み物(氷水)は飲まず、夏でも靴下をはくようにしたり、
味噌汁に生姜を入れたり、様々
体を温める事をするようにしてから、やはりよくなった。
だるくならなくなったし、夏風邪をひかなくなった。

体を温めると、心も和らぐ気がする。
今朝、寒くて足が冷たかったので、ジンジャーパウダーをいれて紅茶を飲んだ。
体が温かくなったら、心もほぐれてお客さんの話をより聴きやすかった。
不思議。

さて逆に、心を温める・熱くするにはどうしたらいいか?

感動をする話を聞くと心があたたかくなったり、
自分に必要な話を聞くと心が熱くなる。

私が摂理で御言葉聴く理由は、心が熱くなるから。
だなと、ふと思った。

いろんな本を読んだけれど、
いろんな講演も聞いてみたりもしたけれど、
瞬間の感動はあっても、私の根本から心を燃やすような言葉はなかなかなかった。

今日は、自分のカインの性格・燃やしてなくさなければならない悪い性根をみつけたので
御言葉で裂いて、切って、消滅させたいと思った。

自分のよくないところもちゃんと直せる摂理の御言葉。
やっぱり生きるために必要なものだと再確認。

有限を無限に変える秘訣。

時間も肉体も限りがある。

だから貴い。

しかし、貴いのにもかかわらず、失ってから気づく事が多いのではないだろうか。

失わずに貴さに気づくことが出来る方法がある。

失わない方法を知ることだ。

時間も、肉体も有限なのにどうして失わないと言えるのか?

失わない方法とは、「時間と肉体の存在の意義と目的を知ること」だと、聖書を学んで
神様がくださった創造目的を知って生活をすることを挑戦してみてそう確信する。

有限・有形なものはいつか失われることがわかる分、切なくて
諸行無常の響きあり。

なぜ有形の世界を作られたのか?どうして虚しさが存在するのか。

その答えが聖書にある。

さて今日は、おりしもクリスマス芸術祭。
神様のひとり子なる御子の降誕を記念して、
それぞれ真心の捧げものをした。

ある人はダンスで、
ある人は歌で、
ある人は演劇で、
ある人は朗読で、

いろいろな個性・年代で神様へ感謝を形にしていた。
半年前はお母さんが視界からいなくなるとビービ―泣いていた子が
舞台の上でお兄ちゃんたちといっしょに見よう見真似でダンスしていたり、

多分、息子のことが気になって、飛び込んできたコーラス挑戦のお母様がいらっしゃったり、

無い時間を苦心しながら準備したんだろうなと思う、演目もあったり

いろんな人がいろんな挑戦をしていて

受け取る神様が嬉しいだろうなと思って、あたたかい涙が出てきた。

なぜならば、有限から、無形なものが生じたから。

目に見えないけれども確かに存在していらっしゃる神様。
神様が喜ばれているのを感じられる芸術祭で、見ている私も嬉しくて幸せなあたたかいものに包まれた。

今年もあと一週間。
1年の振り返って、無形ゆえに永遠なもの、神様との愛をもっと深める来年の準備をしたい
そう思った。