サラダランチと私の嫉妬。

マザーテレサの子孫と今週もランチをしたのだが、
彼女のランチプレートのサラダの量と私に盛られたサラダの量が明らかに違う。。。
種類が違うとしても、量が明らかに違う。。。。

これはどゆこと?神様。

と、瞬間さびしくなりました。(食べ盛りをとぉに過ぎた三十路なのにすんません、サラダが好きなんです)

しかし実際、私のサラダは1ならば彼女のは1.5倍くらい。。。
これはどうして、と思わざるをえない。

「人間の考えと神様の考えはちがうのだ」瞬間、私の天使が耳打ちしてきた。

そうだそうだ。そうであった。

嫉妬、疎外感、妬みなどいらぬもの。
これは、神様が私のことも愛している。ということを忘れる時・分からない時に生じるモノ。
最近、「カインの性格」を勉強しなおしているのだが、その甲斐あってすぐに判別でき
やっぱり再学習って必要だな~としみじみしながら、

「神様、わたしにも必要なものを、必要な分、いつもあたえて下さりありがとうございます。
でも、なんで彼女のサラダてんこ盛りなんですか?」と訊いてみたところ・・・

彼女に尋ねてみなさい。

そういうインスピレーションが来たので
「なんで’ひじきサラダ’にしたの?」と訊いてみた。

「あ~昨日カッピングをして、貧血気味な感じになったのでひじき食べたくなったんですよね~
すっごい食べたかったから、ここで食べれてうれしかったです~」との返答。

食べたかったもの。かつ、必要な栄養素を沢山とれるようにと与えてくださったんだなぁと
わかって、天の愛じーんとして
サラダの量はもうどうでもよくなった。

すごいな~神様。

失敗を恐れない工夫。>マツダの「失敗大賞」

失敗は成功のもと。
の代名詞と言えるエジソンは失敗と成功についての名言・格言を沢山残している

私は失敗したことがない。ただ、1万通りの、うまく行かない方法を見つけただけだ。

この一言には、成功するまであきらめずに、ひたすら繰り返し行うことの精神が現れている。

ニュースイッチ
マツダの「失敗してもチャレンジ精神をたたえる表彰制度「失敗大賞」を導入した経緯」について書かれている記事を読んだが、
「なぜマツダは「失敗大賞」をつくったのか-あえて称賛し大きな成功につなげる」

エジソンの精神を培うようなこの制度、とても素晴らしいなと思った。

製造業に携わったことが私は人生に2度あったが、ライン行程と生産率の工夫と挑戦が業績に影響するのだと
この記事を通して改めて感じた。

成功に至るにはたゆまない挑戦と工夫・努力が必要だ。
その根本には「諦めない心」があってこそ。

モノヅクリ、の深さ。

自分という作品も、たゆまず研究しながら繰り返し挑戦することだと
おもった。
今週は「前もってやればできる」の週(←キリスト教福音宣教会-摂理5/21 主日の主題)
「出来る」という成功・勝利を得るためには「先に」すること。
「先に」行なうべきことを行なうことがポイントだと、細かくチョンミョンソク先生が教えて下さったのだが、

自分の実際をみると、
なかなかちゃんと出来てない自分の至らなさを目の当たりにして、しょげるような思いになったのだが
「成功」という目的がなされるまで何回も繰り返し出来るまで挑戦すること。
諦めずに、最後まで。

この記事を通して、そう感じた。

先生のウォルミョンドンの開発を通して見せて下さった姿が思い浮ぶ。。。
成功哲学はやっぱり「いそしんで行なうこと」なのだ。
と成功者を見て痛感。

自分の生活と人生をもっとよくなるように「作る」面白さをもっと自分のものにしたい。
そう思った。