ヒラタケとの出会い。

父はキノコを育てている。
かいがいしく、水をかけてあげたり、温度低すぎる時はヒーターをつけてあげたり
講習会に参加したり
そして、採取するのが惜しいのか、忘れてなのかわからないが

バカデカくなったキノコを採ってきてくれる。

というわけで、お化けきのこみたいな大きさになったシイタケとヒラタケを調理する日々なんですけれど。

大きくなったから味が変わる訳でもない所がキノコのイイ所だなと思いながら切り方を工夫しながら調理しています。

同じきのこでもシイタケは独特な風味(人によっては苦手だと思う)がありますが、
ヒラタケは全く味がないので逆に言うと自由に味つけ出来る感じです。

キノコの良さとヒラタケの良さは全く逆だなぁと思いながら昨日は簡単なナンチャッテ佃煮にしました。

火が通りやすい切り方で切って、鍋にキノコをいれて水をひたひたにいれて
焼肉のたれとオイスターソースを目分量で入れて煮るだけです。

オイシイィィィィ

これだけでご飯たくさん食べられます。

そして私はつくづく料理って言えない料理だなぁと思います。

お金より大事なものってなんでしょう。

命っていうのが定説?(思い浮ぶ人が多い?かも)だと思いますが。

命もそうなんですが、ソモソモ的に大事なのはコレダッタと思ったのでした。

何でそんなこといきなり思ったの?というと

今さえよければいいと思うと後で欠乏する。でも、きっちきちに節約するのはちょっと・・・と
貯金が貯まらない人向けに辛くならないようにするには?という案をファイナンシャルプランナーの方が、提案して下さっているニュースがあったんです。
給与天引きで確定拠出年金などで貯蓄するのがベストだと紹介をされていました。
確かに!無理がなくていいなと思いました。

その中で、お金をどう使うかは時間をどうとらえるかにとても似ているのだと語られていて、
取捨選択・判断が結果を左右しているその部分がとても感慨深かったのです。

何のために、どこに、どのように使うのか。

その「考え」がすごい重要だなぁと思ったのでした。

貯金がなぜできないんだろうという人の共通点は今我慢できない人だという事書かれていました。
ふと思い出したのが
お金を追いかける人ほど乏しいという、昔ベストセラーになった本。
どのように接するか、扱うかとは、その価値を正しく見て扱う事だなぁと思ったのですが
これら二つ、どちらも精神論ですよね。
やっぱり考え・精神にかかっているんだなぁとドキっとしたのです。

今私はちゃんと生きているだろうか?と。
為になることいろいろ学ばせてもらっているが、ちゃんと自分の「考え」になっているだろうか?と。
学んでも知識だと結果はないよねぇ~とやじられている感じがしましたが、
右往左往しつつ不安がって座り込んでいた昔よりはマシなことちゃんと感謝しながら
考えをもっとはっきりさせて行わなければと思いました。

神様のみことばはやはり地に足付いているから自分が真実にどうするかだけにかかっているなぁ
そう抜き打ちテストされた感じの昼下がりでした。