ホントどーでもイイ話ですが、眉毛ってだいじ。

むかし妹が、眉毛の手入れをしすぎて麻呂になってしまった時に
両親がこぞって「なんだその麻呂ッ!?」と
夕飯時に「麻呂!麻呂!」と連呼しつつ詰問しました。

クリックすると新しいウィンドウで開きます妹の麻呂眉よりも世代を超える「麻呂眉」の浸透力のハンパなさに驚いた在りし日、それほどにも眉ってだいじなんだなと思ったものです。

「麻呂 眉」の画像検索結果わんこの麻呂眉は問答無用にカワイイですが、

さて人間の眉毛は、「顔の額縁」だそうです。
とあるメイクアップアーティストの方のコトバを毎日、眉毛を書く時に思い出すのですが
額縁がどうなのかによって絵の格や雰囲気が左右されるっていうその比喩のごとく、
眉毛の出来上がり次第で、自分のテンションも左右されます。

クリックすると新しいウィンドウで開きます 「額縁 画像 フリ...」の画像検索結果

額縁ってだけあって、奥が深い。。。

「眉 画像 フリー」の画像検索結果 つい、気になりすぎて少し濃くなるとイモトさんみたいになってしまったり
、どっかのスナイパーみたいになってしまったり、「ゴルゴ13 画像 ...」の画像検索結果

いろいろもがきにもがいて、書き直したりする日もしばしば・・・

そんなある日、原宿のアイコンであるペコ&りゅうちぇるが「メイクってなりたい自分に近づける方法」というような一言をおっしゃっているのを目にしました。

ほうほう、なるほど!

ひらめいた人のイラスト(女性)

その日の気分に合わせて、書き足せばいいんだね!と、そんな気持ちで描くようになりましたところ濃すぎる事態が勃発することがなくなりました。

よく雑誌とかで「書き足せばいい」というアドバイスをそこかしこで目にしてきましたが、
「何をどう書き足すのか?」が分からなかったのです。
というのは、父親譲りの濃くて太目の眉毛を持ち合わせているため、書き足す意味合いがイマイチ分からなかったのです。
招き猫のキャラクターじゃ、眉描かなくていいんじゃん?って思うかもしれないですが、眉毛そのモノのバランス問題があるので、描く必要はあるのです。

今どきのフワッとした眉にしたくても、元がしっかりしているのでフワッと出来ない・・・鏡を見る人のイラスト(悲しそうな女性)

と思っていましたが!
「なりたい自分に近づける」というコトバのイメージでブロウパウダーを使ってなんとなく出来るようになりました。
なので、やはりコトバとイメージってだいじだなぁ~と改めて思ったのでした。

嬉しい表情の女性のイラスト(4段階)というわけで、オチは何か?っと言いますと
イイ言葉。とは、「自分が求めている答え」何だなってことです。

そう、だから摂理で神様の御言葉を学んで早15年近くになるのだなと、振り返ったりした眉毛の一件でした。

ハネダシのトマトから教えてもらったコトを伝えたい。

母の知り合いの方からハネダシ(売り物の基準に至らなかったモノ)のトマトをいただきました。

これのどこがイケナイのかが、まったくわからない見た目&おいしさ。

取引先の基準なのか、ご自身で設定された基準なのかわからないけれど、美味しいトマトの恩恵をあずかれたことに心から感謝。

作られた農家さんスゴイですよ〜そして、下さった神様ありがとうございます〜と心の中で叫びつつ、ファイトケミカル🍅豊富なサラダを作りました。

最近、素敵な五月晴れが強度を増し、夏を感じさせる時があったので「夏野菜食べたいなぁ」と思っていたところだったのです。

私の心のつぶやきをも拾ってくださった神様に感謝しながら🍅頂きつつ「しかし、この基準ってどこにでもあるよね・・・」

ちょっと最近嫌な思いしたことが思いだされてきて
「基準」ってやつは・・と。
物思いにふけりました。

冷静に考えると自分にも選択の権利はあるんですけれど、
自分ってものにあまり自信がないとなんらかの基準に至らない自分は、「ハネダシ」なんだ。と凹むわけです。

凹みにかんして、それを埋める努力をするか、それも味にするか。
いろいろ捉え方や対処はあるんですよね。実は。

そして何より

私にとっては「ハネダシ」のトマトではなく、「神様がくださったプレゼント」だったように
基準では計れない価値がじつはある。

万が一、基準というハカリにかけられてちょっと気分凹んでいる方がもしいるならば
それはそうとしても、あなたには計れないほどの価値があるんですよ!と神様がおっしゃっていますとお伝えしたくなりました。