真実な神様

真実さって何か。

裏表がない。
建前がない。
嘘がない。

ありのままというか、そのまま真。

誰も傷つけないで、自分も傷つかないで真実な心で生きることを知りたかった。

神様に自分の心を伝えようとするとき
真実な心を表現するということが結構むずかしかった。
自分のありのままを表現することしてなかったんだなとあらわになった。

自分を守るためにいつの間にか、心に重装備をしていたんだなとわかった。。。

それを一つずつ、解いて捨てていくときに
神様が自分に何をおっしゃっているのかが、少しずつ聞こえてきた。

無理しなくていい。
ありのままで、いい。
痛い時は痛い。悲しい時は悲しい。
うれしい時はうれしい。

誰もわからない痛みも、自分の小さな喜びも、神様は静かに温かく受けとめてくださる。
本当に不思議な方。

神様は、真実な方だから真実な心で接するときに必ず答えてくださる。

本当に尊い方。

自分がなぜ貴いのか?どうして、あなたは大切な存在なのか?

鏡に映った自分の顔を見て醜い。と思って鏡を割ろうとしたことありますか?
チョン・ミョンソク先生はそう思って、10代の頃、鏡を叩き割ってしまったそうです。

私も15歳くらいの時にそう思ったことがありました。
でも私の場合は、割ったら手を切って血が出るだろうなとか
考えがよぎって半端な力加減になったため、割れなくて、ただ手が痛かったです。

今では世界各国、どんな世代の人からも慕われる方である先生に割ってしまうくらいの激情があったんだなぁ・・・
その先生がどうやって自分を好きになったのだろうか?

神様に祈って尋ねてみました。
お祈りをしながら主日と水曜の御言葉を読み返していたら、答えをもらえました。

「<肉体>がどんな万物より貴重で神秘的なのは、
「全能なる三位一体の形象」と似ているからです。
だから「最高の作品」です。
<肉体>だけではなく<心・考え・行ない・魂・霊>も
「全能なる三位一体の形象」に似るならば、「最も極の作品」になります。
神様は心も、考えも、行ないも、魂も、霊も
「自分の形象に最高にたくさん似ている人」を最高に貴重に思います。」

2016年3月2日主日説教
「万物は[人間の形象]を備えれば、最高の作品だ。人間は[三位一体の形象]を備えてこそ最高の作品だ」より

人間が、自分という存在が、神様が作った傑作品だということを先生は悟られたからなんだとわかりました。

神様について知らない、自分の価値について知らない会ったこともない人たちに
手が痛くても、ひざが痛くても、首が痛くても、熱が出て頭痛がひどかったとしても御言葉を書き送ってくださっています。
どこの国の人が読んでも文章でもよりよくわかるように御言葉を書いてくださっています。

「<自分自身、自分の肉>がどうしてそんなにも貴重なのか?
この地球世界に<自分>は「一人だけ」だからそんなにも貴重なのでしょうか?
人生、100年生きますが、それもほとんどが70~90年で人生が終わります。
だから「名誉・権勢・財物・容貌」は「永遠なもの」に比べれば貴重ではありません。
当世のみ、肉が生きている時のみ貴重なだけです。
しかし<自分の考え、自分の体>をもって<自分の霊>を永遠な国に行って生きるように作ることができるから、
<自分の体と考え>が本当に貴重で大事です。信じますか?」
2016年1月13日水曜の説教より抜粋

もっと知りたい方は、ぜひ摂理で御言葉を学んでみてください~☆