神様がいるならばどうして、大地震が起きるのか?
そう父から言われて、わたしは感情的になる心を抑えながらどう返答をしたらいいのか、
無知から誤解している父にどう返答をしたらいいのか、
瞬間、普段にないスピードで考えた。

チョンミョンソク先生が教えてくれた創造主、神様は、愛で慈しみそのもの。
人が滅ぶことを願うような神様ではない。

私が知ったことを、どういったら伝わるのか、先生が過去教えてくれたことを、鞄をひっくり返すように思い返した。
そして、聖霊様、どういったら父の誤解を解けるのでしょうか。と切に求めて、思い浮んだままに伝えた。

「子供を殺すために、子を産む親は、そんな親は親ではないだろう。
子供が目の前で死ぬならば、心が引き裂かれるはず。。。
お父さん、神様について何も知ろうともしないまま、自分の思う考えで好き勝手に悪く考えるのはおかしくないか。神様がどんな風に人間を見ているのか、人間を存在させるために地球を作ったの神様について知って、考えてから何か言うべきなんじゃない?」

そのように、伝えてから長い沈黙が私と父の間に流れた。

もう終わった。
私は父に狂信的な信者だと思われていたんだな、もういい家から出よう。
そして、もう戻ることはないだろう。
そこまで思った。

けれども、次に返ってきた言葉は

「そうだな。確かに一理ある。自分は何も知らない。おまえが言うとおりに学んでみる。」だった。

その後、私が聖書について少し伝え、都心まで行ってメンバーからバイブルスタディを聴かせてもらう機会があった。

なかなか、続けてバイブルスタディを聴く事ができないままになっているが、
神様を知らない。
それが自分の人生と考えに不安があることだと父も認めた事実残ったままになっている。。。

神様を知る事が、人生の悲しみと不安がなくなる。
すべての人が救われて永遠に幸せになる事を願われている神様の思いを感じた。