Thinking

きんもくせい。

時が来て、今年もあまやかな香りを私の部屋まで届けてくれる。金木犀。

昨日までは、かすかだったけれど、
今日夕方帰ってきたら
庭から2階まで、金木犀の香りが満たされていて、
あぁ秋が本格的に来たなと思った。

今日は、まだ蕾。
開いたら、小さな花は、☆みたいでカワイイ。
これから2週間くらい香りが楽しめるのでうれしい。

ところで、「金木犀」の『犀』は動物のサイから由来するらしい。

なんでか?というと、樹皮がサイの皮膚と似ているからとのこと。

似ているからってそう名づけちゃうんだな~と思って面白かった。
香りとか花の方が印象的な気がするんだけれど。

名は体を表す。
そういうことなのか。
名付けた人の着眼点によるのか分からないけれど。

この香りは心を優しく包んでくれる神様の愛に似ているなと毎年思う。

この記事を書いたブロガー

黄雲 kou★un
生まれも育ちも山梨。東京へ通いながら摂理のバイブルスタディを学び、意を決して上京した後、教会がない山梨で生活している平信徒アラフォー。中高短大山梨英和卒業。
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