Thinking

ローラさんの一言から学ぶ。

LINEニュースでタレントのローラさんがご自分の幼少時代のことをある番組で語った一言が取り上げられていた。

7歳の時にバングラディシュから来日し、当時は日本語が話せず主にボディーランゲージだったそう・・・
「あの頃に戻りたくないとは思わないの。言葉もあまりしゃべれないし、肌の色もみんなと違うけど、いじめられたことが1回もないの。温かい人たちに感謝してて」

「小さい時の、しゃべれないとか悔しい思いは、超えてやるぞーって強いパワーになって後からやってくるっていうか、そういう経験があるから今の自分がいるのかなとも思う」とローラさん。

 

苦労するとき、辛い時、「何」を思うか「どこ」をとらえるか、で

左右される。そう感じた。

ローラさんには「学校を作る」という夢があるそう。
理由は「自分がそうやって経験してきたから、夢を持ってる人たちとかのヘルプができたらいいなって」とのこと。。。
温かな心が、またあたらしい温かな心を生む。
努力が誰かにとっての希望になるような生き方。

素敵だなと思った。

ローラさんは昨年過労で2回倒れているそうだ。

チョンミョンソク先生と似ている・・・そう感じた。

「いじめられたことが一回もない。」
と語っているけれど、いじめられたと思った事がないのではないだろうか・・・

映画評論家、故 淀川長治さんが「ぼくは悪い人はいないって思っているんだ。そう思って接っしようとするとね、恐いなって思った人も、じつは悪くない人なんだ」そうおっしゃっていた。

チョンミョンソク先生も、軍隊で恐い教官に対して、常に真心で接して仲良くなったとおっしゃっていた。
辛い訓練も、自分を苦しめるモノではなくて、自分を強くするためのものだ。この人は自分を強くしようとしてくれているんだと思って乗り越えやすくなったと。

 

人には心がある。
情がある。

自分も相手も大切に出来るような生き方って大事だ。

自分の視点だけで、恐がって辛がってしまうことってありがちだが、
苦労を苦労と思うよりは、より希望を成すパワーにする。
努力家たちの共通点を見つけた。

 

参考:マイナビニュース

この記事を書いたブロガー

黄雲 kou★un
生まれも育ちも山梨。東京へ通いながら摂理のバイブルスタディを学び、意を決して上京した後、教会がない山梨で生活している平信徒アラフォー。中高短大山梨英和卒業。
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