摂理ってカルト?

道を伝える。

イエス様は
「わたしは道であり、真理であり、命である。だれでもわたしによらないでは、父のみもとに行くことはできない。 」
ヨハネによる福音書 14章 6節

とおっしゃいました。
わたしは摂理に来る前に学校で聖書を読む機会が多かったので、
いくつか気になる箇所があり、常々これはどういう意味なのかすごい気になる。。。
はっきりと教えて欲しいです。イエス様に会いたいですとお祈りしたりしていた時がありました。

チョンミョンソク先生は「イエス様の説教を直接聴きたいです!!!」とお祈りされたことがあったそうです。
そのお祈りに答えとして
「あなたの声を通して私があなたに伝えるから声を出して聖書を読みなさい」と言われたようにかんじて、
イエス様がどのように説教をされたのか考えながら、聖書を声に出して読んだそうです。
その時に、イエス様の心情が伝わってきたそうです。

心情。
イエス様は確かに2000年前に生きて伝えてくださっていた、その心情。
イエス様がどんな気持ちでどんな心で神様の愛を伝えていらっしゃったのか、それを先生は受け取って、
あなたもそのように天の心情を知りなさいと私に教えてくれました。

聖書は、ただ読むと眠くなります。
分かるようでわからない、なぞなぞの様な話にみえるところあります。
でも、意味と理由があって旧約聖書四千年、新約聖書二千年、合計六千年経て先人たちが命を懸けて
殺されることもありながら、自分の肉体の命がなくなっても、残そうとした書物。

先生は、聖書は神様からのラブレターだと表現されました。
その愛を知るまでは、わからな過ぎて、頭がいたくなる聖書は埋めてしまえと埋めちゃったときもあったそうですが。
先生は、わかるまで祈り続けたし、わかったことにとどまらないで
誤解されたり、悪口を言われたり、濡れ衣着せられたとしても、
みんながその愛を知ることが出来るように行ないながら、伝えてくださってきました。

だから、人生に答えも意味も希望も見いだせなかった私が生まれ変わったように人生を生きています。
わたしは直接先生に会って聖書を学んだり説教を聴いた世代の人ではありませんが、
寝る事、食べる事を惜しんで先生がインターネットを通して全世界に向けて御言葉:神様の愛を伝えている姿をみました。
経緯はそれぞれですが、先生通して神様の愛を知るようになった人は摂理に今いる人達全員だと言って過言ではないと思います。

日本に今キリスト教で神様とイエス様を信じる人たちの人口は日本の人口の約1%だと言われています。
その世代の割合としても若い人が多いかというと、残念ながら多くないです。
でも、キリスト教福音宣教会-摂理の会員:メンバー(信者って私たちの中ではあまり使わない単語なので、)は
大学生・青年部若い年齢層の社会人が多いだけでなくて、お子さんを育てている若いお母さんから、お子さんを育て上げた熟練したお母さん世代まで神様を知って神様と共に生きる喜びを持って教会に集って一緒に歌ったりスポーツしたりして神様に感謝捧げています。

それが宗教に狂っているんじゃない?と思う方は、そういう視点でスルーされると思いますが、
若い人たちが虚しくない喜びを得る事が悪い事でしょうか?
子供たちの未来や自分自身の人生で悩みが多いお母さんに癒しと力を受ける事ができることは、だまされていることでしょうか?
肉体の終わりを感じる年齢に近づく中で、自分の永遠の喜びを手に入れることが、気の迷いでしょうか?
摂理がよくわからない団体として不安に思っていらっしゃる方がいるとしても、
摂理で信仰生活をする人達のことを悪く言うのは、良心的に見てどうなのでしょうか。
私たちが誰かを悲しませる事をしているでしょうか。
苦しめるような行ないをしたでしょうか。
より神様を愛そうとして、その神様の愛で隣人を愛そうと努力する私たちは愚かな人達なのでしょうか。

問題だらけの自分に差し伸べてくださった神様の手をどうつかむかは自由意思。
強制はまったくないのが摂理です。なぜならば、神様が自由意思を人間に与えたから。

摂理でチョンミョンソク先生が常におっしゃることは、神様を愛しなさい。
先生から私が学んだことの一つは真実に祈る事。神様を騙すような祈りをするな。ということ。

壺売ってこいとか、いくら出したら救われるとか、献金しないと地獄に落ちるから献金しろとか、そういう話全くないです。

いたって、平凡というか、人生の中で誰もが感じたり考えたりすることに、真実に向き合って答えてくれる礼拝・メッセージ。
イエス様がなぜ【命の道】なのかを、わかるように教えてくださる先生。

それが、若い人から人生が成熟した世代の方々までが摂理に集う理由だとわたしは思います。

つまり、伝道=勧誘では「ない」ということです。

道を、選択するのはその人の自由。そういうことです。

できたら、より良い道を選んでいきたい。
というのは各個人の当たり前の願い・望みだと思いますが、
自分が良いものを知ったら、隣の人や、友達や家族に教えたくなるそういう心理は誰にでもあるんではないでしょうか。
企業の広告より、クチコミの方が信憑性があるのはそういうことではないでしょうか。
というわけで、クチコミ的なブログを続けます笑

この記事を書いたブロガー

黄雲 kou★un
生まれも育ちも山梨。東京へ通いながら摂理のバイブルスタディを学び、意を決して上京した後、教会がない山梨で生活している平信徒アラフォー。中高短大山梨英和卒業。
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