社会人の摂理メンバーが「摂理の文化を世の中に広めたい」そう思って
やってみたところ、成果を上げた事例を聴きました。

え?どんな文化??って思った方

メンバーならば聞いてみたら「え~それを適用させたんだ!」と思うでしょうし、
メンバーでない方ならば「へ~摂理ってそういうところなんだ」と思うんじゃないだろうか・・・

と感じましてご紹介。

 

さて、どんな場面で摂理文化を用いたのか?というと。

 

⇒部下ができるようになった際に、どうやって仲良くなるのか?

 

その際、
「ジムで一緒に体を動かしつつ対話する」という方法で
お互いのことを知りつつ、相談にも乗ってあげられるような人間関係を作ったそうです。

 

結果は、やはり大正解◎

仕事的にも成功をおさめられたとのこと。

 

男性ってけっこうプライドが高いですよね。。。
女性とは違ったプライドを感じる時がしばしばあります。
そういうプライドって、悩みとかを抱えていても、相談しにくかったり
こういうこと言ったらダセーっておもわれるんじゃないか?とか
マイナス評価されたらどうしよう・・・
そんなふうに臆して腹を割って話せないこととか生じやすいのではないかと心配になる時があるのですが、
そういう場合、この方法はとても有効です。

対話をしやすくなる環境が自然に作られるからです。

 
世の中の多くは「飲みに行く」「話題を合わせる」とか自分の意志と関係なく
引きずられるように上司との関係を築く場合が多いのではないでしょうか・・・・

慣習を打破し、よりお互いが「イイ!!」と思える働き方をしている人があなたの隣にいたら
それは摂理人かもしれません。。。(笑)