百聞は一見にしかず。

直接見る事がいかに大事か、ということですが。
直接会って、話すこともいかに大事か。
それを感じる出来事がありました。

直接会って話せない仕事柄の分、
最大限、「良いやりとり」ができるように工夫をしなければと思う最近でもあり、
チョンミョンソク先生が、より伝わるように「伝える」努力を惜しまない常により良く変化されることの
すごさも改めて感じる今日頃でもあります。(3年前の説教原稿を読み返して感じました)

また、直接会うことも顔合わせることも大事ですが、ただ会うのではなく
心が通うように努力することもその分、比例するのがなおよい。
先生が常に聴き手の心を考えながら、もがきで原稿を書かれているのかもしれない姿を感じられ、そう思いました。

 

長所・短所の調理法。

夕飯作りながら
野菜の切り方で甘みが変わることを改めて思った。

同じ人参でも切り方で甘みが変わる。

火を通さないで食べる場合は縦切りの方がみずみずしく甘みを感じる。
スープや炒めもので食べる場合は縦切り(輪切り・半月切り)の方が味がしみ込み甘く感じる。

その理由は、繊維に沿って切るか、繊維を断ち切るか、の違い。

特徴をとらえて、要所にそって使う。
使い方もその目的によって変えること。

それによって美味しくなるのだ。

このように、こうだなのかもしれない。
自分という存在にまつわる短所・長所も。

14.すべてのことには長所、短所がある。
その主管圏の中で「長所」を選べば、「短所」まで使えるようになる。
摂理 キリスト教福音宣教会 鄭明析牧師<2016年9月27日火曜日の明け方の箴言>より

一日中、この箴言をなんらか、わかるようにして下さいとお願いしながら、
知りたい知りたい教えてくださいと考えていたので
ヒントをもらえてうれしかった。(*´˘`*)♡