使ってこそわかる。

本革と合成皮の違い。

見た目でもかなり違いが判るけれど、
高いけれど、使えば使うほどなじんでカッコイイ光沢が出る本革と
安いけれど、その分使うほどボロボロになる合成皮

ずっと使えるか、使えないか。

神様の御言葉<真理>と人間の<価値判断>の差もそれと同じだと思う。

真理は変わらない。
そして、真理を持って生きる時、労苦は代価になって得るものがある。

神様の御言葉で人生一生、甲斐を感じる生き方を得ること、神様に感謝します。

実際行なった上で
真心で伝えてくださるチョンミョンソク先生のように、もっと行なって、いい味出したいです。

 

実を結びたい。

オープン行事の最後の合わせ・通し練習に行ってきた。

練習だけれども、賛美は神様に向けて捧げる歌なので、「受け取ったよ~」という反応がある。

感謝いっぱいの歌詞に自分の気持ちを表現するときに、神様が喜ばれているのを感じるし
今まで知らなかったことを気づかせてもらう神様が下さるメッセージがある。

摂理のオリジナル曲のみで編成されている曲目の中には、チョンミョンソク先生の作詞作曲や
先生の書かれた詩にメンバーが曲を付けた作品もある。

その中の一つ、「生」という先生が書かれた詩の曲。

「いそいで深く掘り、水と堆肥惜しむな」
人間を木にたとえて、自分を育てなさいという事を表現されているこの部分。

本当に、惜しみなく御言葉を教えて下さっている先生の姿が思い出されて、
人生のすべてを注いで教えてくださった、一つ一つのこと。

のどがかれても、伝えてくださっていた時のこと。

熱が出ても、顔がはれても、伝えてくださっていたこと。

原稿を書くのに書けないような頭痛あっても原稿を書き送ってくださったこと。

何があっても感謝されるその姿、神様をどのように愛するべきなのかを見せてくださったこと。

どのように祈るべきなのか、見せてくださったこと。

先生はいつも、神様と近くなれるようにして下さって来た。
私がもっとよく生きることが出来るように、教えてくださって来たなぁと思って、

感謝と、申し訳なさで視界がにじんでしまった。

ここまで教えてくださった先生に甲斐となる実を結びたい。
そう本当に心から思った。