虚しくない時間を生きる秘訣。

時間を上手く使うには、
紙にペンで穴をあけるように、瞬間の時間をつかむこと。
山のようにすべきことが有る中でそうして時間を掴んでいると先生が教えてくれた。

最初聴いたとき、よくわからないな~・・・・。正直思った。

実際、神にペンで穴をあけてみよう。とやってみたところ、
瞬間、イッキに力と集中力を一点に集中しないと穴が開かない。
なんとなく、だと紙のなめらかさに流されてしまって全然穴が開かない。

これを自分の生活でどうやって適用させるのか・・・

これかな?こういう事かな?とか繰り返し試して、数年かけてすこーしだけわかって来た感じ。。。

忙しい職場でそれが生かされている。

むしろ、少しゆるい感じの時こそ、瞬間を掴む、集中力ってむずかしい。
神様に話しかける内容もネタを用意しないと自分の考えに流れてしまう・・と比較的穏やかな仕事量になった日に改めて思った。

神様を知らないことで人生の虚しさと苦しさを感じている人達に、
自分の行なったことをもって虚しくない生き方を教えてくれるチョンミョンソク先生。。。

先生はどんな時も神様を考えて、「残ること」を行なって、
時間を貴重に使っている。
その姿と、精神をもっと研究したいなと改めて思った。

刃物の刃みたいな考えとは。

考えは形がない。
放っておくと、流れてしまう。

だから、刃の様な考えで切って治める。
雑草や木を整えるように切って治めなさいと今週教えてくださった。

雑草を抜くのも、
木を整えるのも、

目的があるから。

雑草が生い茂ったら、刈り取るべき実が育たない。
木が伸び放題に伸びたら、格好悪くなる。

刈り取るもの刈り取って、格好よく生きるように教えて下った。

自分の瞬間の気の緩みで、目的が奪われないように、格好悪い生き方にならないように。

安楽さ・安逸さ・怠惰に向かう考えを断ち切る、
刃の様な精神・考えを持てるように
考えをもっと研磨したい。