夢で見た自分の家。

「夢で「自分の人生の家」はどんな家なのか見なさい。」と言われて、
昔見た夢を思い出した。

明るく温かいけれど、
色とりどりの羽が木の枝におりこまれるように一緒に部屋の壁のようになっていて、
鳥の巣みたいだった。。。笑

その夢を見た時、私は摂理に来てまだ2年めくらいの時だった。

温かい巣の中に入れてもらって沢山ご飯をもらっている雛みたいな感じなのかなと解釈をした。
確かにその時は、リアルタイムでインターネットを通して先生が滝のように御言葉を伝えてくださっていた時だった。
一生懸命について行けるように、その時に出来る精一杯のことをしていたけれど、それでもまだ私は雛なんだ~とちょっとだけ残念だったのを覚えている。

あれから10年ぐらいたった今、どんな家になったのか、ドキドキする。。。
もし、家が小さくても、きれいに清潔に整理されてあるように、気を引き締めて自分の直すべき所を直せるように
一日を生きようと思う。

心を溶かす対話の秘訣。

回線がパンクして、「どうなってんの?」と怒っているお客さんも出てきた今日この頃。
朝から、お叱りをうけ、どうにかしろと言われても、どうにもできない為、平謝り・・・・。
むしろ逆切れしそうな気持になるのを抑えつつ、
対応していたところ

「忙しい所、本当に申し訳ない」「おつかれさまです。」「大変ですよね。」
と心情を察しながら、問い合わせをしてくださる方々もいらっしゃり。。。

心情をわかってもらうことがどれほど有り難く、嬉しい事なのかを心にしみる瞬間を味わった。

神様の心情、天の心情を察することがどれほど天が喜ばれることなのかを、実体的に感じた。
相手から向けられた思いやりによって、自然と、丁寧に真心こめて対応をするようになった。
相手の心を察して話すことがより善い対話の秘訣だと痛感した。

このように、天とのやり取りをしたい。。。
もっと天の心情にかなう天との対話をしたいと思った。