「イラッとしない」思考回路を作る方法に挑戦。

私は仕事柄(コールセンター勤務:北は北海道から南は沖縄からのお問い合わせに対応しています。)
1日平均30人前後の人とやり取りをします。
4月は社会保険料率の変更(急遽、雇用保険料率が1%下がりました。)があったり
新年度ということで、いわゆる繁忙期です。

今までこの繁忙期になると「どうして分からないの???」とイラッとする方向に心のギアが入りやすくなる
よろしくない思考回路があったのですが、この回路を封鎖したい。
どうしたらこの思考回路を爆破できるのか。。。等々

常々、悔い改めの祈りと共に
教えて下さい。。。学ばせてください。と願い求めて
アンテナ張っておりましたところ・・・・とうとう来ました!
イラッとする思考回路をなくす方法↓

「イラッとする思考回路」があるならば、
「イラッとしない思考回路」を作ればいい!

これは、脳についての摂理の御言葉を研究した方を通して教えてもらいました。

じゃ、どうやってイラッとしない思考回路を作ればいいのか?
作り方を教えてください。。。と、また祈り求め続けたところ・・・
家庭局のあっこママさんの記事からヒントをもらいました。
子供を怒ってしまった日

 

 

そうだ。。。
相手は全く「分かっていない」のだ。。。
あっこママさんを通してほんとうに必要なことを学ばせてもらいました。

私が自分の視点を捨てきれず、
相手の視点で立つことが出来ていないからイラッとしてしまう
これが、大問題だと、つねづね原因は分かっていたんですが
どうしたら相手の視点に立てるのか・・・これが私の問題点だったのです。

なぜわからないんだろう。という私の感情が入ってしまう声になると
案内していても、相手に届かない案内になってしまう
大不毛の嵐になることが繁忙期によくあるパターン。

これを打開するために、どうしたらいいのか?がはっきりわかりました。
「相手は分かっていないということをわかる事」
ただこのひとつでした。

分からないから、コールセンターに問い合わせてくださっているのは承知しておるのですが
あまりにもあまりなご質問や、
堂々巡りになるような、やり取りが生じると
申し訳ないですが「どうして?大人なのに?」と勝手に思ってしまうことがあります。。。

私の理解の範疇を越えることが起こっても、
事実としてまず受け止めることが大事なのだなとようやくわかりました。
そんなわけで、私の目の前には「分からないことを(わかる)」と書かれたポストイットがはられています。
今の所、イラッとする思考回路は始動されずにおり順調です。halleluiahヽ(^o^)丿

 

私の職場は8割お子さんがいるお母さんたちなのですが、
お母さん業ではよくあることだからこそ、
気長にあたたかく対応できるのかなぁ・・・
お母さん偉大だ。と改めて思いました。。。。

私の人格の足りなさで、お客さんに嫌な思いをさせてしまったこと
天にも申し訳なくて、こんな私は人間失格だ・・・的に凹むこともありましたが
祈ることで導いてもらって、御言葉とすべてのことを通して学ばせてもらえて自分を作れるから感謝です。

人格的で仕事も出来る方からすると、私の記事はクズみたいなものかもしれないですが。。。
何を言いたいかというと、仕事の失敗も自分を作ることの過程だということです。
最近読んだ摂理の御言葉で感銘を受けた一節があります。。。
「人生は愛の感覚を鋭利にするためのもがきなのだ」という言葉です。

人生の中で味わう苦い味、酸っぱい味も
結局は自分を作品にする過程でありながら
また
より愛を知って愛を伝えるような人になるように。
そういう事なのかなと思ったのでした。
美味しい御言葉を与えて下さる神様に心から感謝です。

共同生活トラブルを回避する一つの秘訣。

共同生活って良い事・楽しい事もありますが、
一人暮らしの方が楽だなぁとおもう一面もあります。
お互い育った家庭環境の常識が違ったり、個性的な感覚が違ったり。。。
友達以上家族未満なルームシェアは
学び合う支え合うような善さもあれば
あ~それ、ちょっと私的には苦手というか、やめてほしい。。。というような
感覚の違いから来るストレスもある場合も無きにしもあらず。

そういうストレスがたまると一緒に暮らすのが大変です。

ストレスを回避する一つの秘訣。
⇒アサーティブに伝える。

伝えるとしても、伝えるべきことを伝わるように伝えることがポイント。
でも、はっきり言ったら傷つくんじゃないか・・・でも、我慢するのも大変。。。。どうしよう。
そういう複雑な時にこのアサーティブな伝え方が非常に役立ちます。

さて、アサーティブとは?

アサーティブ(assertive)

[形動]積極的なさま。自分の意見や感情をはっきりと述べるさま。

デジタル大辞泉より

この一言だとちょっと誤解が生じるのが否めないので実例を上げますと。。。

私が当時メンバーと住んでいた団地みたいな格安アパート(築40年以上)は
ユニットバスと言い難いタイル敷きでした。
ある日、帰宅するとトイレゾーンの部分に見慣れないタオルが敷かれていました。。。
あれ、このタオルはY美さんのだ。。。どうしてこんなところに・・・・。
何か理由があるのかな?と思いながら手洗いうがいをしてその場所をそのままに後にしました。
そうこうしているうちに、タオルの持ち主Y美さんが帰宅。
「きゃ~何で!?私のタオルがトイレに敷かれているの!!!?」と叫びました。

え?Y美さんが置いたんじゃないんですか?

「こんなことするわけないじゃない(>_<)」

そうですよね・・・・私も不思議に思っていたんですが・・・
ということは、C子さんでしょうか???

「C子ぉおお~いったいどういう事ッ?!」
と、Y美さんとC子さんに詰め寄りました。。。

「わたしのバスタオルをなんでトイレロードにしたの?!」
と、
単刀直入に、事態をオモロく伝えられました。

「あ~ごめーんY美ちゃんのバスタオルだと知らなかったんだ~誰も使っていないと思ったー。
具合悪くて、トイレまで這って行ったんだけれど、タイルが冷たかったから・・・敷いちゃったんだ~」

じつは、C子さんは体調不良だった。ということが判明。
また、Y美さんのタオルだとは思いもしなかったという
C子さんの悪気がないことが明らかになって、わだかまりも生じずに解決されました。

 

 

アサーティブとは
相手も自分も対等の関係であることが前提で
自分の思いを他意なく(相手を傷つけるような感情等を入れずに)率直に自分の思い・意見を伝えることです。

考える事・感じる事を伝えることで、相手も自分の意見を言ってくれるので
誤解やすれ違いを回避できます。
なんでこんなことするの?と思ってしまうストレスがなくなります。

 

何で?とおもう気持がたまると相手に対して知らないうちに不満が募ってしまいかねないのですが
何で?とおもう気持を不満抜かして「率直に」伝えることで相手も自分の状況を理解してくれたり、
またお互いにとって良い方法を見出す一歩になったりします。

家庭局のあっこママさん、まさにアサーティブに解決されていました。
結婚は異文化交流!?

アサーティブコミュニケーション
正直な気持ちを相手に分かってもらうように、言葉にする。
それだけなのですが
解けないような心が解ける方法です。

こちらのサイトでは仕事場でのアサーティブネスコミュニケーションができるように
具体的な事例を挙げて説明してくださっているのでオススメです
取引先や上司・部下と上手に会話をするアサーティブ・トレーニング

 

「わたしがあなた方を愛したように、あなた方もたがいに愛し合いなさい。」
イエス様がおっしゃったことを
リアルに実践できるのが共同生活の味であったなぁと当時を回顧して思います。

このようにこうだ。で家族や会社でも、もっと平和をなせるように・・・
主を考えて行なおう。。。
あらためて心に決めました。

 

 

参考:株式会社日立ソリューションズ