ツバメって吉兆なんだって。

ツバメについて知ろうと思って(とって言ってもググるだけなんですけれど)
初めて知ったのは「最高速度200キロ」

たしかに、越冬をするときは日本から東南アジアまで行くわけだから、すごい飛行距離だとは思っていたけれど。。。
小さい体で大きなことをしている。

そして、何食べているんだろうか?芋虫とか?と食事について気になっていたのだが、
彼らが食べるのは「蚊・ハエ・クモ」といった生活の中でちょっといても困るなぁという虫類を採って食べてくれているらしい。
これはありがたい!

ちなみに、我が家にツバメが来たのは私が小学校に上がる前だから約30年ぶりだ。

数年前に、巣を作りかけたけれど、何かのアクシデントに見舞われたのか作りかけでそのまま住まわれることもなかった巣が放置されて10年近く。
今年その巣を再建したツバメ夫婦は5羽の子供たちを立派に成鳥させた。

彼らのことを考えてみれば見るほどなんだかメッセージ性が強い存在だ彼ら。
と思った。

 

祝福とは・・・。

朝、母が父に小言を言っているのが聞こえてきた。

「いくら、キュウリが好きだからって、苗木60本って作りすぎじゃない。」

毎日毎日、キュウリが消費しきれない有様をみて今更な苦言を呈している。。。

たしかに、一言何か言いたくなるほど
キュウリがハンパない。

毎日毎食、キュウリを食べている。

キュウリが餌?らしい河童だとしても、これほど食べないんじゃないか?
というぐらい食べている。

それでも、終わりが見えない。

今我が家は、キュウリの祝福を手におえきれなくて、災いになりつつある。

キュウリが大好きだから。キュウリだけ食べててもいいという思いがあって、きっと父はつい苗木60本も作ってしまったんだろう。

ただ黙っている父の心中をくみ取るのばむずかしいが、毎年このようなことを繰り返しているので
多分、父は来年もキュウリ天国を実現しようとするのだろう。

さしあたって、キュウリを消費すべく
知恵をいただきながら、調理に勤しむ。。。。
食べてもキュウリ、食べてもキュウリだと、キュウリは生食でしょうという概念でマンネリが生じる。
なので、スープに入れたり、野菜炒めにしたり結構、チャレンジしている。
というのは、
育ちすぎて、麺棒みたいになったキュウリはみずみずしさよりも、瓜っぽさが際立っているため。
このくらいになると、鶏だし系春雨スープの具材にしたり、ごま油で炒めたりするとおいしい。

近日中にレシピ上げるかも・・・。
(しかし、市場ではこういうキュウリは出回っていないため、まったく参考にならないか(^_^;))

ひとまず、祝福とは手におえてこそだなと、改めて思う。。。