おうちで簡単にチャイ気分。

秋を感じる気候になってきたからか、チャイを飲みたいな~とふと思い
冷蔵庫を開けたらシナモンパウダー発見。
調整豆乳をレンジで温めて、シナモンパウダーを小さじ1/3くらい入れてぐるぐるかき混ぜたら
チャイっぽくなりました~おいしいです。

ふと気になったシナモンの効果を調べてみたところ・・・・

シナモン効果・効能:血流の流れをよくする。⇒解熱作用や整腸作用
動悸・頭痛に効く漢方薬にも入っているそうですよ。

香りが苦手でなければ、リラックスも出来るので心身のストレス緩和出来るスパイスではないか!と思いました。

具体的な効能確認できるオススメなサイト⇒シナモン効果・効能

体も温まり、心もホッコリします。
毛細血管の血流もよくするそうなので、しみ・シワ対策にもなるそうな。
体の機能の衰えを感じる方にはとても改善効果の実感があるとのこと。
中性脂肪、コレステロールを下げる効果・高血圧改善効果

ちなみに、シナモンって和名?だと桂皮(肉桂)ニッケイと言います。
全く同じなのかどうかちょっと調べてみた所、

シナモン:セイロンニッケイの樹皮
桂皮:トンキンニッケイの樹皮
ということで、木の種類が違うようです。
樹皮を乾燥させたそのものはくるくるとした巻物風なタイプで売っている場合もあります。

シナモンと似ているニッキはシナニッケイという樹木の根の部分を乾燥させたものだそう。
(京都の代表的和菓子、「八橋」は生地に練り込まれているそうです。)
香りの強さはニッキの方が強力です。
この香りは虫たちは苦手だそうで、ムシヨケスプレーよりも効果がある!?とも言われているそうな。
シナモンとニッキと桂皮の違い!香りは同じでも微妙な違いがっ!

また、カシアと呼ばれる中国やベトナム産のシナモンもあるそうですが、こちらはクマリンという成分が多いので
シナモン好きでたくさん摂取される可能性がある方は注意が必要なようです⇒シナモンの副作用

野菜とか、植物の持っている効果とか効能って今も研究され続けているそうです。
つまりまだ未知の成分がある可能性があるとのこと。
それってすごいことだなと思いました。
そして、
ずっと食べてきていながらも、まだよくわかっていないこともあるって、
ずっと生きて来たけれど、自分についてあんまりよくわかっていないってのとすごい似ている。。。

先人たちは食べながら効果をまとめて残してくれている知識・知恵が漢方だったり民間療法だと思いますが
人生の答えの「道しるべ」は、聖書に書かれているんだよ・・・・と、ふと悠久の歳月、聖書の歴史6千年を思ったりしました。
信仰が特にない人も聖書は一度は読む機会を持った方がいいと言われる書物。
神様が人を通して書かせ続けてきた聖書にもっと多くの人が出会えるように
ちゃんと読めるように紹介していくことが、必要だなぁと
いい生き方・生活ができるようになったなと感じる分、思います。

指導者が救いならば、ヤバマズイ。

父に「長く教会に通っているから何か役職とかあるのか?」と6年くらい昔に訊かれたことがあります。
全く無し。と事実を答えました(笑)

3年くらいで摂理の大学生ハナちゃんのように指導者をしている人もいるし、
また、1年未満で指導者したい~と目指す人たちもいます。

ただ、会社みたいな組織と完全に違うのは主の手足となる組織だから、『指導』の認識もちがうんです。
そのポイントで摂理内外で「偏見」が生じているかもな~と思うことがあります。

摂理を集団でとらえる人たちは、おそらく幹部が統制とってなんか指示とかやらせてんだろうなとか
思ったり、洗脳されて可哀そうとか思っているだろうなと。
しかし、このただでさえクリスチャンが少ない日本でそんなことしていて人が集まるワケがない。
本当に、落ち着いて考えてほしいとおもうのは私だけでしょうか・・・

多分、私の父のように組織を会社みたいなものでとらえると、年功序列とか、そう思うのかもしれないですね。
しかし、「人為的でない組織」なんて理解出来ないから、きっと洗脳という異次元な単語が登場するんだろうな・・・

まったくもって人為的な組織でないのです。
天とまず近いかどうかってこと。

天が育てたくて、任せる仕事もあれば
天がその人を使いたくて任せる仕事もあるし
結局は、天と一対一であることが基本だなぁと思います。

ちなみに、わたしは考えが本当に良くないので、使いたくても使えない人。
そう本当に、使われなくてよかった。私のせいで傷を受ける人がいたら大変。(というか、すでにいたらどうしよう・・・)

以前、「汚い考えがある」と端的に言われて、数年落ち込んでいたけれども
よくよくちゃんと考えてみたら、
確かにわたしにきれいな考えなんてもともとないや。
頑張っていなかったわけではないところでそういう言われ方したのですごい打撃を受けたけれども、
事実だしな。と。
そう気づいて、こういう端的な表現は
あまりにもアドバイスにもならないから気を付けようと思いました。

どのようにしたらきれいになるのか、直せるように教えてくれるならば感謝なご指導・アドバイス
しかし、ただ「汚い」とだけ宣告されるのは、どん底でズンドコです。
良かれと思っていってくれるならば、言われる側の気持ちを考えるべきなんだと、本当に勉強になりました。
大事なことを知ることが出来て良かったな~と感謝できるようになりました。

感謝できるようになった時に、
名医である「主」と天にすがってこそ「生きることができる」ことを、
わたしは知っているので、それを見越してそういう言い方をされたのかもしれない。。。。。と思えるようになりました。
最近。

そう、摂理で良かったなとしみじみ思うのは、
どん底みたいな時も、
絶対に天はいろんな意味で自分にとって必要なことを教えてくれている。
自分がより良くなるチャンスを掴めるようにして下さる天の法則・理致を教えてもらいつつ
実施訓練できるところです。

数年、落ち込んでいたこの一件を通して、
私も過去、このようなことしていたから悔い改めなさいと学びつつ
自分がもし指導者だったら、もっとひどいことをしていただろうなとわかってよかったです。
そして、自分のまがった考えがひどすぎてホントに天をどれだけ傷つけ悲しませてきたか、日々悔い改め中です。
悔改める分だけ、部屋が片付いてきれいになるように、
なんか変わっていく過程を生きています。

大切なのは、天と自分。
私がどれほど大事な存在なのか、それを教えて下さるのは神様しかいない。そう改めて思います。

「天は使命と年輪で人に接することはしない。
ただ愛で経緯どおりに接してあげる。
だから経緯があなたの冠であることを悟って、
毎瞬間、経緯を残しなさい。」

神様のメッセージ(みことば)を心を開いて受け止める瞬間から、
いろんなモノゴトや
人との関わりも天とのイキサツになるなぁって思いました。

こんなかんじで考えが天ともっと通じるように自分を大切に作ろうとしています。

そんな信仰生活です。

ゆえに、指導者はいるようでいないというか、結局主が頭であり、ほかは肢体の一部なのです。
平信徒のながーいつぶやきでした。