ヒラタケとの出会い。

父はキノコを育てている。
かいがいしく、水をかけてあげたり、温度低すぎる時はヒーターをつけてあげたり
講習会に参加したり
そして、採取するのが惜しいのか、忘れてなのかわからないが

バカデカくなったキノコを採ってきてくれる。

というわけで、お化けきのこみたいな大きさになったシイタケとヒラタケを調理する日々なんですけれど。

大きくなったから味が変わる訳でもない所がキノコのイイ所だなと思いながら切り方を工夫しながら調理しています。

同じきのこでもシイタケは独特な風味(人によっては苦手だと思う)がありますが、
ヒラタケは全く味がないので逆に言うと自由に味つけ出来る感じです。

キノコの良さとヒラタケの良さは全く逆だなぁと思いながら昨日は簡単なナンチャッテ佃煮にしました。

火が通りやすい切り方で切って、鍋にキノコをいれて水をひたひたにいれて
焼肉のたれとオイスターソースを目分量で入れて煮るだけです。

オイシイィィィィ

これだけでご飯たくさん食べられます。

そして私はつくづく料理って言えない料理だなぁと思います。

知られざる二つの信玄餅。

やまなしの銘菓って言ったら「信玄餅」ですが

じつは信玄餅って「桔梗屋」と「金精軒」の2つのお店に

それぞれあるんです。

どちらも個性的にそれぞれ良いところがあります。

桔梗屋さんは「信玄餅プリン」とか「信玄餅アイス」とか
信玄餅シリーズの商品を展開されています。

金精軒さんは山梨産のお米を100%使って作られているそうです。
「生信玄餅」で「防腐剤、合成保存料は一切使用しておりません。3日以内にたべること」と注意書きがあります。

どちらもおいしいです。
どっちが先に始めたの?という無粋なことは訊かずにそれぞれの良さを楽しんでいただけたらと思います。

武田信玄公の名前にあやかって餅造らせてもらっているのは変わりないので
どちらも信玄さんからしたら子どもみたいなものなはず。