山梨弁にあらず、甲州弁なり。

ときどき、県外の方に「やまなし弁」と言われるのですが
NO!
と思うのは山梨県民皆だと思います。

きょうは山梨県民が標準語だと思ってしまっていて
県外の人と交流する中で「え?これ方言だったの?」と県民がおどろく甲州弁あるあるをご紹介。

①持ちに行く。

例文:あ、忘れ物しちゃった。持ちに行ってくるね。

「取りに行く」というのが標準語ですが、その言い回しなぜか覚えづらい・・・。

 

②かじる。

例文:蚊に刺されちゃった。かじりすぎないように気を付けてね。

「かきむしる」が「かじる」なんですね。
「かきむしる」=「かじる」の語感がぴったりじゃんねー!!
といって、標準語は生ぬるくて心に合わないと学生の頃、言い合っていたなぁ。

この2つは本当に気づかないで使うので、
もし聞いた場合は、「甲州弁ですよ、それ」と言ってあげて下さい。

スズメが鈴なりになる木との遭遇。

ランニング中、枯れ木にびっしりスズメが止まっていて驚いて思わず立ち止まりました。
これは写真撮らなきゃでしょう!と思って構えた瞬間、

おい!怪しい奴がコッチ見てる!!退却退却~ってな感じで、いっせいに飛び立つカワイイコ達。
私あやしい人だとしても、恐いことしないよ。と近づいてもやっぱり逃げられてしまい、モフモフなポンポンみたいなススメがびっしりなっている感じの木の写真は撮れませんでした(;_:)

 ←手ブレで見づらいと思いますが(^_^;)
残念で賞的にとった写真一枚のみ。

彼らは私がシャッターをボタンを押すたびに
いっせいに飛び立ち
隊列を組むような飛び方で旋回しつつ
私からより遠いところにある枯れ木へ美しく飛んで行きました。

スズメって群れで行動するというイメージが今までなかったのですが、
隊列飛びをするんですね~
そして、
群れで隊列を組む飛び方をするとメリットを思い出しました。

隊列で飛ぶことで、気流が出来て
飛ぶ労力が減るそうです。

一人だと気流は作りだせないが、群れで飛ぶならば気流を作れるんだね。。。

なるほど。
群れの力ってこういう事!?と学ばせてもらいました。

自分の位置で自分のすべきことをするならば、
自分一人ではできない大きなこともみんなですれば、出来るよ。

そういわれた感じがしたんです。

しばらく、鳥たちの隊列作りをじっと見てみたところ
必ずしも同じ鳥が先頭を飛んでいるわけでもなさそうでした。
でも、以前渡り鳥を追ったドキュメンタリーでは
リーダー的な存在がいるという話を聞いた気もするので鳥の種類によるところなのかもですね・・・・。

どちらにしても、一人はみんなの為に、みんなは一人の為に
団結と和睦って大きい!!!と思いました。

そして、自分の位置、自分の存在が実は大事。
群れの中の小さな自分という存在も、実は大事な存在なんだねと感じました。

酉年もあと、1カ月ですが!!
Thanksスズメちゃんたち
私もよりよく飛べるように神経つかって行こうと思います!
神様カワイイ万物通して素敵なメッセージありがとうございます♡