人生どんなことがあるか分からないものよ。と、二十歳すぎの頃、酸いも甘いも味わい尽くされたお姉さまに言われたことがありましたが、たしかにそうでした。
まさか自分が調停申請するとか
調停委員にどうせ話を大袈裟に盛ってるはずと言われて歩けなくなるぐらい頭痛と吐き気と足の膝関節が痛み階段も降りられないという今だかつてない体調不良を体験するとは、たしかにあの頃のわたしは知るよしもない。
トラックやトラクターのアイドリングが30分から長くて60分の騒音や籾殻の脱穀機械の稼働音を1日中、週5で聴いたら頭痛や動悸、めまいがするようになってきたり脱穀時の粉塵を半年以上吸い込んだせいか変な咳が出るようになり、喉がいたくなったり目が痒くなったりモロモロ生活に支障が出たために移転や運営のあり方を検討してください。と、行政を交えて和解をする調停をし始めたのですが「移転は1億かかるからできない」とにべもなく、とりつく島もない返答かつ、それを容認する調停委員のみなさま。
具合が悪くなるのはあなたの体質では?ということなのか、被害は続くこと前提で「県立中央病院に女性専門外来がありそこは色々網羅されているのでそこにいったらいい」と言われたり
「先方も生活があるので尊重をしないと」とおっしゃるわりには、私の経済損失等は配慮なく。
困っていますと明確に伝えているのに、路上駐車も22時過ぎて24時半まで稼働する機械についても対処してくれない事業主はすでに他の近隣の住民が10年以上前から改善要望を文書作成して毎年伝えていたのにも関わらずどんどん住宅地で事業規模を拡大していたということもわかりました。
なので、警察に来ていただき夜の稼働を止めてもらう事態が今年2回。路上駐車で危険なので指導して下さいと通報すること3回。(それでも繰り返されてるため事故が起きることは秒読みかも)
そんなわけで心労凄まじい2025年でしたが、そのせいか12月に受けた健康診断の結果が「糖代謝異常」
ストレスにより糖の代謝が正常にできなくなるらしいです。
半年以上、よく眠れず様々な体調不良が出ていたのでこりゃそうだよね、と納得。
ここまで読んでくださっている方、
「そんなところで、まだ暮らしているんだろうか?」と思われました?
実は、今は住んでいないです。
生きていくにはむずかしすぎる。どうしたらよいですか?と天に尋ねていたところ、
夏の終わりに「神様はアドナイエレを備える」という主日礼拝で伝えられたメッセージがあった週に仕事&住居が見つかるミラクルが起きました。
アドナイエレとは、旧約聖書の人物アブラハムが神様に捧げ物をささげるときに神様がその場所にすでに捧げるものを備えてくださっていたという場面で「主の山に備えあり」と、ヘブライ語で言った一言です。
神様が備えてくださっている場所、モノがあるから導いてくださるから大丈夫というときにアドナイエレ🍀と表現されます。
八方塞がりな状況から抜け出せるように導いてくださりまさにアドナイ😭エレ😭
糖代謝異常の影響なのか具合悪くなりやすいのもあったりしますが、体調優先で働いていいといってくれる理解ある職場で働いており感謝しながら過ごしております🍀

