明るい死に支度。

後悔のない生き方はもうこれ以上できない。という生き方をしてこそだ。

「これ以上できない」をなした人は
「もう一度やり直したい」と思わないというか、思えないのだと
体操個人金メダリストの内村選手のコメントで感じた。

「死んだら何もないと思う。」 そういって、母の姉は「やること全部やったから後はボタンを押すようにぽっくり逝くのがいい」と言っていた。がしかし、癌になったらタバコもやめた。

伯母の姿を見て、死が迫ってきた時に、やはり生きることを選ぶのだなと思った。
知らない分、恐かったり辛かったりするのではないだろうか。しかし、知ると死生観が変わる。

後悔が無い生き方を、無理も矛盾もなく心と考えがすっきり、はっきり明るくする御言葉で
後悔のない生き方を喜びで感謝で、自分にしかないメダルを目指して生きたいなって改めて思った。

繊細さ。

「繊細」ってナイーブみたいな印象を持っていたが、忍耐を底力として尽力を座右の銘にするような
成功をするための秘訣なのだとこの御言葉で学んだ。

「繊細にやりなさい。やる時にやりなさい。束ねてあげ、縫ってあげなさい」

摂理 キリスト教福音宣教会 鄭明析牧師2016年8月21日主日礼拝説教

今日、目が覚める寸前に夢の中で誰かが
「繊細さとは目的を成すための力・要素だ」と言っていた

それで、繊細さについて1日中考えて過ごすことになったのだが・・・・

繊細さ。
それは、目的を成すために必要なことをキチンとわかってちゃんと行なうことだとおもった。
言い換えると、わかっているつもりではなく、わかったから行なう・わかったことを行なって
目的を成すための過程を成すようなものだと思った。ゆえに、[繊細さ]が抜けた場合は失敗する。

細かい必要な過程をキチンと経てこそ針1つができるように

成型工程表面処理工程
自分がすべきことについてもそうだということ。

根本を掴みながらも、裂いてみること。
限られた時間の中で最高に目的を成すために、どうすればいいのか
今週もっと研究していこうと思った。

参考:クロバー針のすべて製造過程より