自分に対しての自分の認識で苦しむ人へ。

人と違うこと」に苦しみ続けてきた女性が、モデルになると決めた理由

この記事を読んではっとした。

「全てをさらけ出したとき、
「違い」が「個性」だと初めて思えた。」というこの一言。

自分について長所と短所考える時、短所ばかりで個性などないと自己主観の縛りがあるわたしに
深く響いた。

結局は神様の視点でみることが自分の価値と個性を見つけることだよと
チョンミョンソク先生にたくさん、それこそ何度も、何年も教えてもらっていながら
自分の主観があまりにも堅固で、自分を否定する脳思考回路が今なお強い。

そんなわたしに彼女の言葉が深く刺さった。

「「ありのままを受け入れることができない限り、
きっと自分自身を責めてしまうし、
心無い言葉に怯える状況からも逃れられないかもしれない。」
TABI LABOより抜粋

「ありのままを受け入れる事ができない限り」

ありのままを受け入れるそれが、絶対的な愛。
自分という存在を見つめる絶対的存在。

何度も繰り返し、忘れては、再度思い出す。
教えてもらう。その繰り返しで、本当に申し訳ない。。。

神様の愛、十字架の愛。
それを人生かけて教えて下さったチョンミョンソク先生のこと。
もう一度考える機会になった彼女の言葉。

世の中の、見える尺度で自分を図ると、自分などいてもいなくてもどうでもいい存在だと思ってしまう。

その尺度を完全に壊すために、私は祈ること&摂理で神様の御言葉(ミコトバ)が必須です。
しかし、実践がたりないから、尺度ぶっ壊せなくて、二の足踏んでるんだなぁと
彼女の言葉をとおして、自分の姿を見せてもらいました。

服を買わずにおしゃれさんになる方法。

79歳マダムのパリ流「ファッション断食」より参考になる・共感するところ2つありました。

 

①自分に似合うものを知ることが大事。
自分が好きなものだけでなく、他者からもそれイイネ!似合ってる!とほめられたモノを参考にすること。

「似合うものがわからない。何を買えばいいのかわからない」と悩む人に向けて、この提案をされていました。
服がたくさんあっても、自信がないのは、自分に似合う物が分からないからだと指摘もされています。

たしかに~わたしも人からイイネ!と言われること無かった時はそんな気持ちだったなと振り返ると思い出します。
今は神様に訊きながら知恵をもらい、コーディネートを霊の母である聖霊様に助けてもらうようになってからは会社でも「どこでそれ買ったんですか?」とユニクロで買った服なんですが、イイネ!と言われることがあります。組み合わせと着方(自分に似合うもの)って大事なんだなとおもいました。

②味方を得ること。

そんな着回しの強い味方は小物類。
「洋服の数はそれなりに絞っていますが、小物の数はその分、許容しているの。だって、洋服ほどスペースはとらないし、組み合わせで着こなしが何通りにもなるのだから。洋服ほど流行もないですしね」と弓さん。

79歳マダムのパリ流「ファッション断食」。服を買うのをやめておしゃれになる方法」より

街で見かけるファッション雑誌のおしゃれは、どこか商業的な戦略と異性的アピールというか媚びを感じるところがあり、疲れるなぁ、おもろくないなぁと思うことがあったのですが、この方のファッションの楽しむコツがすごくナチュラルで好感を持ちました。
自分らしさを自分の好きと他者からの反応で作る感じが新鮮かつ
アクセサリーやストール・ベルト・靴などトータルのバランスでおしゃれを楽しむのいいなと思いました。

いつも神様~私に似合う服くださーいと言いながらイイモノを安く買い物をして楽しい戦利品を獲てきましたが
年を重ねている今日この頃、より知恵を持ってイイ買い物をしたいと思っていたので、79歳のパリジェンヌからの知恵は大いに参考になりました。感謝。

知恵は判断だ。
知恵は実践だ。

キリスト教福音宣教会-摂理 チョンミョンソク牧師による箴言