すさまじい威力、感謝の力。

私の所属する青年部女子チームではLINEで1日1感謝を!というルームがある。

それぞれが会社で天と共に善なる生き方を追求していて、
それが仕事の結果に自然と結びついたという証があったり
御言葉通りに実践したら奇跡が起こったという体験談があったり
自分の考えだと、不平不満になるしかないけれど、観点を変えたら
変化する・改善するチャンスだった!!と転換できるチャンスを得たこと感謝していたり
ありえない事が起きていることを知ると、天の御働きを認めるしかない。

感謝は、見つけることからさらなる感謝が生まれるものだ。
そう改めて思った。

今日はどんな感謝ストーリーが出るだろう。

日々小さなことも感謝すると、ほっこり心があたたかくなるけれど
感謝出来ないような時にもなんらか感謝することがある。
それが生きる味と力にもなる。
感謝をささげる生活
それはチョンミョンソク先生が教えてくれた神様と生きる生活だ。

 

 

シャツのしわをのばすように。

朝まだ気温が高くならないうちにと、急いでアイロンを掛けようと一念発起。

あまり気がノラナイ作業なので、楽しく出来るようにして下さいと求めながら着手したところ。。。。。。。

こんなに私アイロンがけ上手くできたっけか?
と不思議に思うほどきれいにアイロンがけができた。

心掛けたのは、2つ
・素材にあった温度でかけること
・布を繊維の方向をみながら一方向に引っ張りながらかけたこと

アイロンがけのプロの秘訣をそのまま実践してみただけでこんなにちがうとおどろいた。
面白いぐらいbefore・afterの差があった。
しわくちゃのスカート
しわしわによれたシャツが、アイロンでしわが伸ばされた時、
え、こういう服だった?と見違えくらいに、上等な服に変わった。

この時思い出した。

ちぢこまって
くしゃくしゃになった心と考えも
みんなのばしなさい。
祈ればのびるし、
実践すればのびる。
毎日手入れをし、毎日使うことだ。
作る通りになる。

-チョンミョンソク牧師による箴言-

みじめな心・考えも
祈る時に、
実践すべきことを実践する時に、
見違えるほどかわるんだな。

使うために手入れをすることであり、
使うことが手入れをすることでもあるんだな。

自分をそのままにしておかない事。
それが、作る事なんだ。

そう実体的に学ばせて悟らせてもらったアイロンがけでした。

感謝。