パクチーと隼人瓜で簡単ゴハン。

パクチーがとうとう大きくなりました!

あっという間に・・・。
親戚の子がいつの間にかランドセル背負っているような感覚でした。

そんなわけで、きょうはパクチー添え水餃子と
採れたて隼人瓜(はやとうり・別名せんなりうり)を使った炒めものにしました。
(^^ゞ

水餃子は冷凍餃子を使っています。
パクチーと相性がよさそうな材料にしました。

トマト 中玉1個
ハヤトウリ 2個
たかの爪を1本分

だしは顆粒のかつおだしを使いましたが、鶏がらでもおいしそう。
仕上げにめんつゆを少し注いで出来上がり。

近所の人が「ハヤトウリの糠漬けが最高なのよー」とおっしゃっておすそ分けしてくれたのがきっかけで、出会った
ハヤトウリは
むくみ予防のカリウムと
貧血予防の葉酸の数値が特化しているようです。⇒旬の野菜を食べよう

いくつかの効能サイトを見てみたところ、タイでは歯や骨に良いと言われていたり、台湾などでは利尿作用・抗炎症作用があると言われているようです。
国によって、イイ!とされている部分が違うのがおもしろい。。。

ハヤトウリ(センナリウリ)は炒めたり、スープにしたりといろいろ出来て火のとおりも速いし、加熱しても色が変色しないので彩がいいです!

私の味付けだと、父の好みとずれて無言で食べられない事件が起きるので
きょうは仕分けがあるフライパンで味付けを2通りにしました。

父には「めんつゆ+粗挽き黒こしょう」
わたし・母「ゆずこしょう」

材料はハヤトウリ・たまねぎ・にんじん・ウィンナーです。

作り方:ごま油を敷いてそこへニンニクを投入(切り方はみじん切り・千切りとか)
良い色に変わったところで、ウィンナーを入れて炒めつつ
にんじんを入れて炒め、
そして、ハヤトウリ・玉ねぎを入れて炒めます。
だいたい、火が通ったところで味付けし、完成。

超簡単。
作り置きの、きんぴらごぼうと母が健康の為に!と手作りしたラッキョウ甘酢漬けを並べて
簡素な夕食です。

身近でつくった野菜を食べるって地味に嬉しいです。
買ったものとは、見栄えは劣る時もありますが、味の濃さが段違いなのが不思議です。
わたしは農業にそんなに興味がないですが、野菜が好きなので野菜を通して神様のすごさを感じます。

夏野菜のトマトって生食だと体を冷やすんですが、加熱すると冷やす性質がなくなるんです。
そして、有名なトマトの健康要素「リコピン」は油にとっても溶けやすいので、
オリーブオイルなどで炒めたりすると、体に吸収しやすくなるそうなのです。
野菜の持つ、さりげない力が面白い上に、美味しいので料理するのも楽しいです。

すてきにいろんなものを与えて下さっている神様の愛を感じ、感謝しながらご飯頂きます。

 

ゴーストライター説があるんだってさ。

チョンミョンソク牧師が毎週説教原稿を書けるはずがないということで
「ゴーストライター」がいるはずだ!という話をしている人がいるんだと、ある牧師さんから聴きました。

そう聞いて、やはりと思う人どれだけいるでしょうか。

私みたいに、脱力しながら鼻で笑う人のほうが大多数だと思います。

なぜならば、その原稿量(長さ)を見るならば、
ゴーストライターは複数いるはずなんです。
でなければ、間に合わない
そのぐらいの内容量です。
その上、チョンミョンソク先生が書き送るのは原稿だけではなくて、各個人に宛ての手紙や作業当の指示・決済
と多岐にわたっており、また内容はその主日の説教の流れで送られています。

もし、複数いるならば、内容がかみ合うかどうか?前後でずれがないか?
そういう問題が出てきます。
でも、全部が一環しています。

また、人がどうこうではないんだなと痛感するところとしては、
一般的に、内部の問題は多くの人が知らないように伏せたり、ごく一部の人達だけに展開される傾向がありますが
主日の説教原稿の中で問題をドカーンとあらわにされて、こうあってはいけない!と
全体に告知・教育されるのは圧巻です。

人を意識せずに、
神様の前に
何が義であり、公正であるか
それを体現されている・・・。
これが10年越しの在籍者としての感想です。

ライターがいるはずだと思うのは
摂理の真の実体を知らない方の推量ゆえ致し方がない。
赦しの心を持つのだとそう、天がやわらかな心をくださいました。