ランニング効果を得られるようになった理由。

全く持って筋金入りの文化系の私はランニング・走るなんていう考えはなかったため、
ランニングが体質というか、「自分に必要だ」という認識・実感が得られるまでに半年から1年かかりました。

しかし今は隙間時間を作って走るようになり、走り終わると心と考えが良い方へ向いているなと感じるようになりました。

以前は、1週間どころか3日坊主でしたが、どうして変わったのか?

チョンミョンソク先生が教えてくれた方法を実践したからです。

1段階、2段階、3段階に上げてやって行く方法を、自分のレベルでやってみたのです。

時間を段階に分けてみました。
1段階、5分~10分
2段階、10分から15分
3段階、15分から20分

まず、私の場合は10分走ること自体が新しい習慣すぎるので(^_^;)
この1段階をまず、1カ月やってみて体調がよくなってきたんじゃない?と自分に訊いたときに
「たしかにやる時とやらない時だとやった方がイイみたい。」と自覚があるくらいになるまで
10分間は走るように!という決めてしました。

負担なく10分走れるようになるまでは、だいたい半年はかかりました。
でも、「走ると良い!」という自覚・認識が生じてきたら
「もう少し走ったら、もっとよくなるのかな~」という欲がでて2段階と3段階はけっこうスムーズでした。
やはり、最初の「ないもの」を作る段階が大変ですね。
時間を費やして、意識して認識を変化させる必要があるんだなと感じます。

絶対に走らない、インドアな私が走るようになり、
「無理だよ」というのが母の口癖なのですが、無理じゃない姿を見せることが出来てちょっとスッキリ。

頭だけで「イイ」と分かっている段階だと、どうしても続けにくいですが、
自分の体が「イイ!」と実感すると、どんどんやりたくなるものですね。

今週、「法とは愛だ。神様だ。守ることで自分を保護する。」と教えて下さっていますが
健康を守る法は、本当に理致と順理を感じます。
足の裏に沢山のツボがありますが、走ることによって刺激されて、また血流の流れがよくなるから、全身に良いな~と。
血流が良くなると体も温かくなるし、免疫力が高まるので、また明日も走れる時を掴んで走りたいと思います。

このように自分の体を管理することも教えてくれますが、
心と考えもよりよくすることが出来る、
神様のみことばを学んで実践できるので
去年よりもより良い自分を見つけられる分、やっぱり最高に感謝が込み上げます。

 

 

ごぼうチャーハン作ってみたよ。

以前、ごぼうの効能について知ってから、ごぼうに対しての認識が変わり
接し方も変わりました。

ちょっと下ごしらえが必要なごぼうですが、ごぼうに含まれる
亜鉛効果「記憶力・集中力アップ」を考えると、面倒さも条件対価のように感じられます。。。

クックパッドNEWSで「やみつきになる」というあおり文句がある
「ごぼうチャーハン」挑戦してみました。

材料:ごぼう(1本もしくは1/2)、ウィンナー(5本くらい)、卵(2個)、ニンニク(2かけみじん切り)、めんつゆ、炊き上がったご飯(食べたい分)※ウィンナーと卵はバランスで個数を変えてください。

①ごぼうはタワシでこすると簡単に早く皮がむけます。
ピーラーでスライスすると速いとクックパッド情報から、今回初めてピーラー使ってみました。たしかに、速かったです。
薄いから火のとおりも速かったです。アク抜きするために酢水にさらします。
ごぼうを水にさらしている間に、ウィンナーやニンニクを切ったり、卵を溶いておくなどしているとちょうど良いと思います。
ざるでごぼうを水からあげて、水切りしておきます。余談ですが、茶色いお水になるとアクがたくさん抜けたのねと達成感が何かあります。

②ごま油をフライパンに敷いて、刻んだニンニクを入れて、ウィンナーを炒めます。そして、アク抜きしたごぼうを投入し、めんつゆを回し入れて、炒めます。(中火が良いと思います。)
良い焼き色がウィンナーにつき始め、ごぼうにも味がしみたら、一旦お皿へ移します。

③空になったフライパンに溶き卵を入れて、そこへご飯を入れます。良くかき混ぜます。

④②でお皿に移したウィンナー&ごぼうを卵ご飯がよく混ざった状態になっているフライパンにもどして、まんべんなく混ぜます。この時、火は弱火で。
混ぜながら、また味つけを「めんつゆ」や塩などで調整をしてください。

⑤盛りつけて、いりごまなどまぶすといいです。風味がでます。

食べごたえと共に、たしかに触感が程よくて、斬新な美味しさでした。

韓国の人は「ご飯食べた?」というのが挨拶なんだと以前、韓国人のお姉さんから聴いたことがあります。
国勢的に経済状況が良くなかった当時、毎日ちゃんと食べて生活できるかどうかみんな必死だったそうです。
だから、自分のように相手もちゃんと食べられているのかな?とおもんぱかって、「元気?」と尋ねるよりは「パンモゴッソ?ご飯食べた?(ちゃんと食べられている?)」と訊くのが自然に定着したんだと。。。
それをきて、韓国の人たちの情深さと切実さが感じられる話にじーんとなったんですけれど。
先生が、集会の時とかに必ず、果物やパンとか何か軽食を用意して下さるのが本当に真心というか愛なんだなぁと感じました。。。

食べることに困ったことがない世代にはなかなか分からないと思うけれどと言われますが
当たり前に食べさせてもらうことになれてしまってはいけない。
だれかちゃんと食べることが出来ない人がいるかもしれない。そういうチョンミョンソク先生のようないつの時も「だれか」を考えて配慮と行動が出来るようにしたいなぁと思います。
無印カフェの「TABLE FOR TWO プログラム」⇒開発途上国の給食支援とかいいですよね。