家族の良いところをちゃんと見つけられるようになったワケ。

どのくらい自分が良い方へ変化したのかをふと感じる瞬間があった。

家族どうしのプチもめごとが起きた。
結局は家族ゆえの心配からのもめごとなのだが・・・
妹がもう一人の妹のことで、いろいろと責めてしまっていた。

わたしも、過去心配のあまりに色々と過ぎたことあーだこーだ言ってしてしまっていたなぁ。
と思うのと同時に
今は
当事者がどれほど今の状況に対峙してふんばってがんばっているのかを理解したほうがいい。
そういう考えでとらえるようになっていることに気づいた。

そして、
父に対しても、自分が傷ついたことがいろいろあって良い所を認めて敬うことなどが出来なかったけれど
今は、父のいいところをちゃんと見つけて認められて敬えるようになっている!!ことにも気づいた。

なんでだろうか?

「自分の視点で見ると心が冷たくなるが、神様の視点でみると心が温かくなる」

それが少し出来るようになったんだなと実感した。

冷たい心で、不毛なやり取りをするしかなかった自分と家族が
だいぶ変わってきたのは

「より良い所を見る」
肯定的な神様の寛容さに触れて包まれたからだ。

普通に出来る人もいるかもしれない。
けれども、いろいろと機能不全なところがあることを気づいて
いろんなメンタル系の本を読んでも、結局自分が癒されて、自分がその愛に包まれない限りは
出来ないなと打ちのめされた過去がある自分。

ひねり出そうとしてもできねぇと思った自分。
そんな自分が、変わったのは
「祈り」と「みことば」とおして
生活のなかで神様の愛を知ること、それだった。

結婚したときはこんなんじゃなかったんだけれど・・・
と漏らす母に、それでも父のこういうところがいいよね
そして、私が変わったから、みんなも変われるよね
神様の愛を知るならば。

そんなススメもできること、しみじみ神様の御業だと感じる。

台風一過。

台風21号の強風のすごさが表れている折れた木が結構あるが、
ランニング中に目撃した、根元からひっくり返っている木。

しかし、この木だけでなく、ほかにもあるらしい。
親父殿の話だと、我が家管轄の畑の境目にある木も
一抱え以上ある巨木らしいが、
ひっくり返ってしまって
解体するしかないそうだ。

でも、不思議なことに
稲が倒れずに黄金のまま秋風に吹かれていたりもする。

 

柳に風というコトワザがあるが
強い風に逆らわずにいた稲穂の方がしたたかに生き残っている。

強い風に立ち向かう方法とは、

なんなのか考え深い

万物啓示だ。