目を疑った。

明日は冷え込むらしいよと母から情報を入手していたので
ヒートテック+極暖ヒートテックの重ね着で入眠。
というのは、最近室温が5度以下になると、羽毛布団でも寒くって目が覚める事件が勃発していたからです。
山梨全域でマイナスになるっていう予報だったので、寒くて起きる事態を想定しました。

結果は、ヒートテックの恩恵にあずかり寒くて目が覚める&お布団から出にくいという事はなく
寒波対策にはやはりヒートテック重ね着だなと改めて思ったのですが、
目を疑ったのは室内温度

もしかしたら室内もマイナスになっていた!?

どうりで小動物よろしく布団にもぐっていたわけだと納得。

そして、室内マイナスの瞬間をこわごわと確認したい気持ちに溢れている今日です。

ちなみに、県警のツイッターでこんな風にまとめられていました。


引用元:山梨県警察@YamanashiPolice

山梨は寒冷地ってほどでもないよね?と思っていたのですが
この状況を見て
やはり、寒冷地だったんだなぁとしみじみしました。
その割には防寒対策用の家の構造ではない我が家、リフォームの夢を抱いて2018年希望と感謝で生きたいと思います。

新潟では雪のため電車が立ち往生、富山県と石川県の県境の高速で通行止めというニュースがありますね(>_<)
疲労困憊、心配ですがどうか無事にと
お祈りしています。

冬はほうとう。

メンバーとルームシェアをしていた時、よくご飯を作らせてもらっていた。
お母さんの気持ちがわかって、いい経験だった。
煮物系をなぜつくれるのかと不思議がられたけれど、兼業農家だから普通なこと。
東京に住んでみて、スーパーや八百屋で野菜を買うという憧れだった生活をしてみて面白かった。
今の時期に採れる野菜は何なのかを知っていると、体にもいいし、お財布にもいいことを話したら
感心していたな。都会と田舎の違いを感じた瞬間を懐かしく思い出す。

冬の始まりにもってこいの
やまなしのソウルフード「ほうとう」をご紹介

ポイント
1.カボチャ:栗カボチャのような「ほくほく」がおススメ。%e3%81%8b%e3%81%bc%e3%81%a1%e3%82%83

煮崩れするので、煮込む用に三分の2、そして残り三分の1は出来上がり直前に煮込むようするのが
味もよく見た目も「これぞ、かぼちゃほうとう」って感じでおいしいです。

2.かならず赤みそ。
だしは鰹系。豚肉入れるほうがカボチャと味噌がなじんで美味。

☆材料:かぼちゃ・にんじん・ダイコン・豚肉・長ネギ・赤みそ・かつおだし

(あったらおいしいよというものたち)ジャガイモ・しいたけ・油揚げ

麺を作るならば・・・・
わたしはお湯を小麦粉に少しずつ入れてまとめて錬ります。
目分量なんですが、お茶碗一杯の小麦粉ならば、大匙2~3くらいのお湯で練って行くと
いい感じにまとまります。
お湯が小麦粉になじんでいくと小麦粉の成分グルテンがくっついてまとまってくれるので、
丁寧にこねる分、麺が美味しくなると思います。
麺はこねて、伸ばして、幅を広く切るだけ。
最近は市販されていますよね。
それもおいしいですが、味のしみこみ具合は手作り麺の方がほうとうっぽいなと思います。

①お湯にだしを入れて根菜類・カボチャ三分の2を入れる。豚肉も入れる。
②赤みそをいれる。
③麺を入れる。カボチャの残り三分の1と長ネギを入れる。
④麺に味がしみ込んで、カボチャもいい感じに火が通ったら出来上がり。

分量を書いていないのは、目分量だから。。。。
好きなだけ、食べたい分の鍋の大きさをご用意くださり、カレーを作る時くらいの水より、若干多めくらいがいいかと思われます。

カボチャは大きさによりますが、入れる野菜の半分の量くらい目安で
人参・だいこんは全体の2割ずつくらいで、長ネギ1割が私の中での黄金比。

切り方は、大き目にざっくりが美味しい気がしますが、
食べやすい大きさにカットする時は
だいこんはイチョウ切り。
人参は輪切りか半月切り。

野菜の切り方:わかり易いです。

だいこんが美味しい時期になりました。
旬の物は、体に必要な成分・効能があります。
そこに、神様の愛を感じてジーンとします。

(2016年12月3日Up記事をリライト)