冬はほうとう。

メンバーとルームシェアをしていた時、よくご飯を作らせてもらっていた。
お母さんの気持ちがわかって、いい経験だった。
煮物系をなぜつくれるのかと不思議がられたけれど、兼業農家だから普通なこと。
東京に住んでみて、スーパーや八百屋で野菜を買うという憧れだった生活をしてみて面白かった。
今の時期に採れる野菜は何なのかを知っていると、体にもいいし、お財布にもいいことを話したら
感心していたな。都会と田舎の違いを感じた瞬間を懐かしく思い出す。

冬の始まりにもってこいの
やまなしのソウルフード「ほうとう」をご紹介

ポイント
1.カボチャ:栗カボチャのような「ほくほく」がおススメ。%e3%81%8b%e3%81%bc%e3%81%a1%e3%82%83

煮崩れするので、煮込む用に三分の2、そして残り三分の1は出来上がり直前に煮込むようするのが
味もよく見た目も「これぞ、かぼちゃほうとう」って感じでおいしいです。

2.かならず赤みそ。
だしは鰹系。豚肉入れるほうがカボチャと味噌がなじんで美味。

☆材料:かぼちゃ・にんじん・ダイコン・豚肉・長ネギ・赤みそ・かつおだし

(あったらおいしいよというものたち)ジャガイモ・しいたけ・油揚げ

麺を作るならば・・・・
わたしはお湯を小麦粉に少しずつ入れてまとめて錬ります。
目分量なんですが、お茶碗一杯の小麦粉ならば、大匙2~3くらいのお湯で練って行くと
いい感じにまとまります。
お湯が小麦粉になじんでいくと小麦粉の成分グルテンがくっついてまとまってくれるので、
丁寧にこねる分、麺が美味しくなると思います。
麺はこねて、伸ばして、幅を広く切るだけ。
最近は市販されていますよね。
それもおいしいですが、味のしみこみ具合は手作り麺の方がほうとうっぽいなと思います。

①お湯にだしを入れて根菜類・カボチャ三分の2を入れる。豚肉も入れる。
②赤みそをいれる。
③麺を入れる。カボチャの残り三分の1と長ネギを入れる。
④麺に味がしみ込んで、カボチャもいい感じに火が通ったら出来上がり。

分量を書いていないのは、目分量だから。。。。
好きなだけ、食べたい分の鍋の大きさをご用意くださり、カレーを作る時くらいの水より、若干多めくらいがいいかと思われます。

カボチャは大きさによりますが、入れる野菜の半分の量くらい目安で
人参・だいこんは全体の2割ずつくらいで、長ネギ1割が私の中での黄金比。

切り方は、大き目にざっくりが美味しい気がしますが、
食べやすい大きさにカットする時は
だいこんはイチョウ切り。
人参は輪切りか半月切り。

野菜の切り方:わかり易いです。

だいこんが美味しい時期になりました。
旬の物は、体に必要な成分・効能があります。
そこに、神様の愛を感じてジーンとします。

(2016年12月3日Up記事をリライト)

お餅とのお付き合い。

お餅誕生してから5日目。
室温で置いていた分に、カビが生えていました涙
保存料なしなので、やはり冷蔵庫・冷凍庫で保管するのが良いのだなあと痛感。

まだそこまで深手を負っていないようだったので、水洗いし、
包丁でカットして、お雑煮にして食べました。

シイタケのだしとかつおだしを効かせた
みそ仕立ての創作お雑煮。
だしがやっぱり決め手ですね。
カットしたからお餅だと最初気づかれなかったのですが
美味しい!と好評でした。

明日から、迅速かつおいしく消費していこうと
創作料理に熱が入ります。

前回よかったのは、クリームスープに焼き餅をInさせた一品。
これは、予想外においしかったです。
クリームシチューよりスープっぽくするだけ&めんつゆでコクをだす。のがポイント。

お餅はからだを温めますが食べすぎに気をつけなければなので
上手く量と他の食材とバランス調整をして、よりよくおつきあいをして行きたいと思います。
顔がちょっとアンパンマンナイズされてきてない?と言われないように。。。