なんちゃってスコーンで気分転換。

かなり昔に読んだ本格的なスコーンづくりのレシピによると、バターを冷やしてダイス状にきって・・・とか
手が込んでいて簡単というまでには何度も作る必要がある印象を受けたのですが、
いくつかのポイントでそれっぽく作れるんだ~とテキトーに作ってみて思いました。

おやつ用に、朝食用に気楽な一品。
ホットケーキミックスと卵だけでつくるスコーン。

今回は、甘栗スコーンになりました。

賞味期限近いから早く使っちゃって。と、指示いただいたので豪華ふんだんに一袋使い切りました。

卵を溶いて、ホットケーキの粉分けて入れて、混ぜてまぜてまとめて、そこに甘栗を合流させて、またよく混ぜて
30分近く冷蔵庫で休ませて、好きな大きさに切り分けて焼くだけ。

今回は、「なんか冷蔵庫に固くなった不思議な物体があるけれどアレ何?」って言われて「あ!」と

寝かしすぎてしまいました。。。うっかりしたその日数、実に3日経っていましたが😅、
なにごともなかったかのごとく180度に熱したオーブンで12分焼いておいしく出来上がりました。

洗濯物を干している間にいい感じに焼きあがるこのしあわせ感。


あらためて焼き菓子を作るとなんだかいい気分転換になるそう思いました。

多分それは、ひとまず具材とルーがあれば美味しくなるカレーみたいに、
焼き菓子ってまぜて焼くだけで、なんだか美味しいので☺嬉しくなるのですきっと。

ホラと嘘のちがいはね。

祖母はよくウソをついていて(彼女の中では事実になっている場合なのかもしれない)

祖父は他界したが、彼はよくホラを吹いていた。

ホラってあまり聴かないとおもうが、たとえばこんな感じ。

ノルウェー産のサバをみて

「この魚はノルウェーから来たから、ノルウェー語をしゃべれるぞ。」

とまことしやかに言って、立ち去る。

残された孫は

「うわぁ〜ノルウェー語ってどんな挨拶かなあ〜。

🐟魚さん、死んじゃってるから残念だなぁ〜」

と本気で残念がる中で、ふと正気にかえる。

ってか、

魚は

「しゃ・べ・ら・な・い❢🐟」(←NEXTコナンズヒント調)

してやられた!

と。

🐟 🐟 🐟 🐟 🐟 🐟 🐟 🐟 🐟 🐟 🐟 🐟

つまり

ホラは人を傷つけないユーモア的なものです。

祖母とはまた違った味わいのキャラ濃い祖父から教わったこと。

まだホラ吹いたことないですが

祖父のようなユーモアのセンスって生活潤すワンポイントかもとふと、思い出しました。