真実な神様

真実さって何か。

裏表がない。
建前がない。
嘘がない。

ありのままというか、そのまま真。

誰も傷つけないで、自分も傷つかないで真実な心で生きることを知りたかった。

神様に自分の心を伝えようとするとき
真実な心を表現するということが結構むずかしかった。
自分のありのままを表現することしてなかったんだなとあらわになった。

自分を守るためにいつの間にか、心に重装備をしていたんだなとわかった。。。

それを一つずつ、解いて捨てていくときに
神様が自分に何をおっしゃっているのかが、少しずつ聞こえてきた。

無理しなくていい。
ありのままで、いい。
痛い時は痛い。悲しい時は悲しい。
うれしい時はうれしい。

誰もわからない痛みも、自分の小さな喜びも、神様は静かに温かく受けとめてくださる。
本当に不思議な方。

神様は、真実な方だから真実な心で接するときに必ず答えてくださる。

本当に尊い方。

自分の価値と本来の値打ち。

「すべての果物には共通点があります。
それは!熟してこそ「本来の成分」が出てきておいしいということです。
これと同じく、
人間も大きくなり成長して作ってこそ、「本来の値打ち」を発揮し、「光り」輝きます。」20160522主日の御言葉「成分の人生だ」より

私は今日も失敗をした。自分本位・自己中心的な言動。
自分で自分が恥ずかしい。
自分を嫌いになりそう。。。つーか嫌い。
そんな自分を「開発すればいいよ」「作ったら素敵になる。輝くようになる。」とおっしゃる神様の御言葉。
どうしたら作れるのか。教えてくれる神様の御言葉。

わたしはぶっちゃけ自分の価値とか
まだそこまで衝撃的にわかっていないと思う。
しかし、毎日自分に嫌気がさして、変わりたくても変えられない自分をみて八方ふさがりだった自分。
自分を好きになることできなかった自分。
自分に希望を持つことが全くできなかった自分。

そんながわたしが、自分の失敗・変えるべきところ目の当たりにしたときに
よっしゃ、もっと変えるところだ!
もうチョイやってみよう、
神様となりで見ているだけでなくて、わたしが祈って訊いたら、考えを下さるからやってみよう。
そうやって挑戦をしていく中、
意表を突かれる肯定的な神様の考えで、目からうろこ落ちたり、自己嫌悪が癒されたりする。

自分の価値は神様の御言葉を学んで、行なう生活の中で
少しずつだとしても、確実に回復して、本来の値打ち発揮するようになるんだろうな。
そう思う。

『本来の値打ち』が輝く日を楽しみに、もっと作りたいと思う。