手をつないで。

 

振り上げた拳を下ろし 手をつないで
赦せない痛みを癒し 隣人(ひと)を赦し

涙の丘を越えて 愛の国をたててゆく
枯れることのない泉が 湧き出る

昔から友のように 互いに語り
遠く離れた心を合わせ あなたを知る

離れた心をつなげる言葉がある
消えることのない 愛が生まれる

喜びの鐘を鳴らしに 丘にのぼろう
つないだ手を空にあげて 大きく叫ぶ

渇いた大地に 一滴の愛がこぼれる
枯れることのない 泉が湧き出る

離れた心をつなげる 言葉がある

消えることのない 愛がうまれる

 泉

摂理のシンガーソングライターな牧師さんの曲。

ときどき無性に聴きたくなる曲。

滝の様な和睦2016年の夏。
手をつなぐ心を持つには、神様の下さった愛の言葉。御言葉によってだなと。

御言葉がすべての答えだし、力だし希望だと

改めてこの曲聴きながら思った。

 

真剣さ。

刃物のような鋭く研ぎ澄まされた集中力。

シングルスの三位決定戦の試合、福原愛選手と北朝鮮キム・ソンイ選手のプレーを見て、その気迫、その真剣さになぜか涙が出てきた。

 

摂理のスポーツはひたすら神様に感謝と愛で栄光を帰すものだから笑顔ありきな世界だけれど、そうだ摂理ではないスポーツはこういうものであった。。。とカルチャーショックを受ける瞬間でもあった。

しかし、はっきり言って卓球に全く興味のない私が、目が離せなかった。

言葉にならない思いがその一つ一つに現れていたから・・・。国の代表というのはどういうことなのか、そして自分の人生かけて行なうってどういうことなのか。。。

真剣さがにじみ出るその一球に、その姿に

私も切実にするべきことをこのようにしているだろうか。。。
そう思った。
もうすこし限界に近づこう。そう決意に似た気持ちをもらう試合だった。

卓球