明るい死に支度。

後悔のない生き方はもうこれ以上できない。という生き方をしてこそだ。

「これ以上できない」をなした人は
「もう一度やり直したい」と思わないというか、思えないのだと
体操個人金メダリストの内村選手のコメントで感じた。

「死んだら何もないと思う。」 そういって、母の姉は「やること全部やったから後はボタンを押すようにぽっくり逝くのがいい」と言っていた。がしかし、癌になったらタバコもやめた。

伯母の姿を見て、死が迫ってきた時に、やはり生きることを選ぶのだなと思った。
知らない分、恐かったり辛かったりするのではないだろうか。しかし、知ると死生観が変わる。

後悔が無い生き方を、無理も矛盾もなく心と考えがすっきり、はっきり明るくする御言葉で
後悔のない生き方を喜びで感謝で、自分にしかないメダルを目指して生きたいなって改めて思った。

手をつないで。

 

振り上げた拳を下ろし 手をつないで
赦せない痛みを癒し 隣人(ひと)を赦し

涙の丘を越えて 愛の国をたててゆく
枯れることのない泉が 湧き出る

昔から友のように 互いに語り
遠く離れた心を合わせ あなたを知る

離れた心をつなげる言葉がある
消えることのない 愛が生まれる

喜びの鐘を鳴らしに 丘にのぼろう
つないだ手を空にあげて 大きく叫ぶ

渇いた大地に 一滴の愛がこぼれる
枯れることのない 泉が湧き出る

離れた心をつなげる 言葉がある

消えることのない 愛がうまれる

 泉

摂理のシンガーソングライターな牧師さんの曲。

ときどき無性に聴きたくなる曲。

滝の様な和睦2016年の夏。
手をつなぐ心を持つには、神様の下さった愛の言葉。御言葉によってだなと。

御言葉がすべての答えだし、力だし希望だと

改めてこの曲聴きながら思った。