繊細さじんわり。

運転免許更新にて講習を受けた。

ただテキストを読むのではなくて、
講習を受けた分、受講者がより良く生活に生かせるように
具体的な事例を自身の体験を通して話して下さったり、

自分も講習を受ける時にこういうことを直したらよかったとシェアするように話されて、
遠回しに自分勝手な運転操作はダサイよねという認識を持てるようにしてくださっていた。

ああコレだと思った。

言葉も<直線>で言ったら直ちに終わって、いいけれども、
そうしたら十分説明できないし、誤解もするし、相手に傷も与えるようになる。

摂理 キリスト教福音宣教会 鄭明析牧師の箴言より

遠回しに話す方がいい事について
御言葉で教えてくださっていたが、どうすればいいのか?
具体的に知りたいと思っていたのだ。
なるほど~このようにすればいいのかとφ(..)メモメモ
ほかにも、室内温度冷房寒くないですか?とか
飲み物飲みながら受講していいですよと
気を配ってくださったりと、いろいろと細やかで感動した。

繊細さってコミュニケーションに必要だなぁとじんわりしみた。
このように気を配ってくださると、心が退屈でなかった。。

事故起こさないように、命を不慮の事故で失うことが無いように
真剣に真心で教習してくださっているのをかんじた。
直球で失敗する私。
学んだことを自分の生活で、どのように応用すればいいか
次元上げ変化球を投げるべく訓練します~

野鳥の鳴き声で思い出した。

 

↑これは序の口versionです。
もっと高らかに、何か叫ぶように美声を響かせています。
絶妙に録音出来なくて残念。

田舎なので、いろんな動物がいるんですが(狸とか、猿とか、雉とか白鷺とか・・・書いていて日本昔話みたいと思った笑)

先生が昔、ガビチョウを室内で放し飼いされていた時がありましたが、
御言葉伝える時に高らかに鳴き声を響かせていたあの様子をいつも思い出させてくれます。

チョンミョンソク先生が教えてくれた賛美は
心情と真実な愛の塊のような
全身全霊で捧げる賛美。

賛美は、メロディのついた祈り。
祈りは真実な対話。

先生の姿を思い出させてくれる
野鳥の鳴き声を聴いていつも思います。
私もそのように、真実な愛の調べを神様に捧げたいなと。