きんもくせい。

時が来て、今年もあまやかな香りを私の部屋まで届けてくれる。金木犀。

昨日までは、かすかだったけれど、
今日夕方帰ってきたら
庭から2階まで、金木犀の香りが満たされていて、
あぁ秋が本格的に来たなと思った。

今日は、まだ蕾。
開いたら、小さな花は、☆みたいでカワイイ。
これから2週間くらい香りが楽しめるのでうれしい。

ところで、「金木犀」の『犀』は動物のサイから由来するらしい。

なんでか?というと、樹皮がサイの皮膚と似ているからとのこと。

似ているからってそう名づけちゃうんだな~と思って面白かった。
香りとか花の方が印象的な気がするんだけれど。

名は体を表す。
そういうことなのか。
名付けた人の着眼点によるのか分からないけれど。

この香りは心を優しく包んでくれる神様の愛に似ているなと毎年思う。

ぶーたれる時、何が来ているか。

「この日ちょっとみんなお休みが集中しているから、ほかの日検討してもらえない?」

って私にいうのは、なぜですか?
先週は、もっと遅番出るように言われたし、私だからって何かいろいろ言ってきてませんかね?
どうなの?ちょっとこれって?とぶーたれの鎌首が上がってきた瞬間。

「不平不満は誰が好きな考えだっけか?」と、私の心にちょっと待った!がかかった。

そうそう、奴らの好きな餌となる考えだ。やばい。

と思って、サタンよ退け、私の低い次元の考えで自分中心的なこの低レベルな考えもろとも
吹っ飛んで行け!!!と心で叫んだ。

そうしたら、

休み取るなって言われているわけじゃないし、
無理せずより良いスケジュールを神様とまた相談しながら申請したらいいし、
遅番にもう少し出たら経済の祝福だよ。

と、違った見え方が出てきた。

ぶーたれた瞬間は、心は暗雲よろしく荒れ模様な灰色カオス。
自己中心を叱り飛ばしたら、考えの祝福もらって、すっきり秋晴れな心。

神様が悲しまれる心考えカオスに、片足突っ込みかけたが、カオスぶっとばし成功 halleluiah(●ノ∀`)゚o。

犬の糞にハエが止まるように、汚い考えには汚い見えない輩がくるのだ。
目に見えない天使がいるように、目に見えない暗闇の輩が否定的な心に入ってくる。

本当に、心の軸が自己中心から肯定に変わるだけで判断も違ってくる。。。
3分前の私は、ぶーたれを叱り飛ばさなければ、
穏やかでない心で納得しかねるとなんらか物申そうとしかねません・・・。(←身の程知らず)

私の心にいつも入って来ようとしていること、ちゃんと教えてもらったから、今はこうやって
心から雑草のようなに汚い(レベル低い)考えを引っこ抜いて捨てられました。

教えてくださったように、やはり初期鎮圧!!
(*´∀`)人(´∀`*)