心がしわくちゃな時。

しわくちゃなシャツを速くきれいな状態にする秘訣

ポイントはたったの3つ。

①シャツを霧吹きなどで湿らす。
②効率よくアイロンをかける順番がある。:襟⇒肩⇒袖口⇒袖⇒前みごろ
③布を引っ張りながら直線にかける
参考:匠抜き

布の特性をわかって、対処しているということがきれいに早くしわを伸ばせるということ。。。

このようにこうだで、心のしわの伸ばし方を考えてみました。

心のしわ伸ばしポイント
①ありのままの心を認めてみる。
②今、感謝できることを見つけてみる。
③神様に感謝しながら、また相談してみる。

善くて良い神様は良い方向へ導いて下さるから、相談すると心がほぐれます。

あなたは私の隠れ場であって、私を守って悩みを免れさせ、救いを持って私を囲まれる
詩編32編7節より

ダビデは、命を狙われている中でも神様に感謝を捧げる詩を沢山書いています(詩編150篇あります)が、
悩みのとき、窮地のとき、一番の理解者であり助け手は神様だと、告白しています。

自分は一人だ。と思うような孤独な時、
そんな時は、神様が隣にいらっしゃることを意識して、相談するといいです。

神様の温かさが、しわしわな心をじんわり包んで
力がみなぎるように希望を持てるように新しい心・考えを下さいます。

力がでないなと言う時に、このことを、
思い出していただけたら良いなと思ってお祈りします。

行なって感じる。

秋空と稲穂の色合いが美しいと思う季節。

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蒔いて植えて、刈り取る季節。

 

 

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刈り取る時に刈り取らないといけない。
<刈り取る>ことも「<行なった人>だけが感じる。」事がある。

稲をかけてつるして稲穂を乾燥させる過程を今はコンバインという機械でしてしまう家が多いが、私の家は親戚一同を呼びながら吊るす作業をする。
この過程がもくもくと単調かつ時間と労力がいる。。。
しかし、天日に干したほうが確かに甘くておいしいお米になる。
そして、お米一つにここまで時間と労力がかかるのだと思うと、ほかのすべてのものが、簡単に存在しているわけではないと
思うし、感じるしかない。

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天気は人間は思うようにできない。

神様が下さるものの尊さ、さりげなさすぎる尊さ。

生活も、毎日繰り返しのように思えることも、実は存在していることがとても大きい。
さりげない尊さは「行なってこそ」感じることが出来る。と改めて、感じた。

自分が存在させてもらっていることばかりだと心が低くなった。
そして、まだ「行えていない事」を急いでしなければと思った。