虚しくない時間を生きる秘訣。

時間を上手く使うには、
紙にペンで穴をあけるように、瞬間の時間をつかむこと。
山のようにすべきことが有る中でそうして時間を掴んでいると先生が教えてくれた。

最初聴いたとき、よくわからないな~・・・・。正直思った。

実際、神にペンで穴をあけてみよう。とやってみたところ、
瞬間、イッキに力と集中力を一点に集中しないと穴が開かない。
なんとなく、だと紙のなめらかさに流されてしまって全然穴が開かない。

これを自分の生活でどうやって適用させるのか・・・

これかな?こういう事かな?とか繰り返し試して、数年かけてすこーしだけわかって来た感じ。。。

忙しい職場でそれが生かされている。

むしろ、少しゆるい感じの時こそ、瞬間を掴む、集中力ってむずかしい。
神様に話しかける内容もネタを用意しないと自分の考えに流れてしまう・・と比較的穏やかな仕事量になった日に改めて思った。

神様を知らないことで人生の虚しさと苦しさを感じている人達に、
自分の行なったことをもって虚しくない生き方を教えてくれるチョンミョンソク先生。。。

先生はどんな時も神様を考えて、「残ること」を行なって、
時間を貴重に使っている。
その姿と、精神をもっと研究したいなと改めて思った。

何様からの脱却。

自分の立場だけで、自分の見えることで考え始めるいわゆる、自己中心に陥ると
感謝の「か」の字は地平線くらいに遙かなたな場所へ行ってしまっているなと痛感した。

社会保険にもちゃんと入れて、有休もとれて、シフトもほぼ自分の申請通りにとおる
すごい祈った通りの職場なのに、
神様に対しての感謝が失われていることをはっきりと感じた。

業務の慣れによるおごり、繁忙期の忙しさ、さまざま目に見える環境を
そのまま「見て感じたこと」に考えが流れると「何様なの?」状態が起こるのだなと
改めて、気づかせてもらった。。。。

イスラエルの民がエジプトで懇願していた奴隷生活から抜け出させてもらったのに、
約束の地、カナンへ行く過程で
「エジプトでは肉もニンニクも食べられたのに、荒野では水さえ飲めない・・・」肉体思うこと感じることをブツブツつぶやいて、時には導いてくれるモーセのことを不信したり悪口言ったりして、神様の心を悲しませたことを思い出した。。。

私も同じだ。
なんて勝手なんだろう。人間は。。。

こーしてください。と切実に祈ったことが成されたことに対しての感謝が本当に足りなくて、薄情だ。と言われても仕方がないというか、それ以上に非情さを感じる。。。

聖書の事例を思い起こさせてくださり、悔い改める心を与えてくださったこと感謝した。

聖書を最近読めていなかったのですが、
自分の青年部のチームで聖書通読激励キャンペーンがはじまり
聖霊様の導きにいつも感謝します。

悔改めたら受け入れてくださる本当に神様の懐の広さを感じます。。。
そして、神様のしてくださったことを、忘れない
常に感謝し続けるチョンミョンソク先生の心とその姿勢に頭が下がります。