終りとはじまり。

スマップが解散して、さみしいと涙する方が日本に溢れているだろうけれど、
新しい活動がそれぞれの個性を伸ばすだろうとコメントしている人がいた。
確かにそうだと思う。
終わることがあって、始まることがある。

明日はとうとう、一年の終わり。
そして、明後日は一年のはじまり。
送旧迎新。

一日の終わりとはじまりを上手くするには、心の整理だとおもう。
そのように、一年の締めくくりとstartも心の整理・掃除ありきだなと改めて思う。

実際、家の大掃除をしながら、できたことできなかったこと、
直すべきこと、思い浮ぶことを神様につげながら
心の掃除もしていく。。。

すげーたりない自分で申し訳なさがぬぐいきれない毎年であるが、
結局、よりよく導いて下さっている、与えてくださっている天に感謝を捧げる、
感謝で結べる一年であることが摂理に来てからの年末年始の味。

いい歳になってきた分、いい味を出したいものです。
と、酉年ゆえに思いながら霊魂肉の掃除に精を出します~。

温めると良い。

体を温めるだけで体の不調が改善される。という、話を聴いたり、本も見かけたので
それ以来、夏でも冷たい飲み物(氷水)は飲まず、夏でも靴下をはくようにしたり、
味噌汁に生姜を入れたり、様々
体を温める事をするようにしてから、やはりよくなった。
だるくならなくなったし、夏風邪をひかなくなった。

体を温めると、心も和らぐ気がする。
今朝、寒くて足が冷たかったので、ジンジャーパウダーをいれて紅茶を飲んだ。
体が温かくなったら、心もほぐれてお客さんの話をより聴きやすかった。
不思議。

さて逆に、心を温める・熱くするにはどうしたらいいか?

感動をする話を聞くと心があたたかくなったり、
自分に必要な話を聞くと心が熱くなる。

私が摂理で御言葉聴く理由は、心が熱くなるから。
だなと、ふと思った。

いろんな本を読んだけれど、
いろんな講演も聞いてみたりもしたけれど、
瞬間の感動はあっても、私の根本から心を燃やすような言葉はなかなかなかった。

今日は、自分のカインの性格・燃やしてなくさなければならない悪い性根をみつけたので
御言葉で裂いて、切って、消滅させたいと思った。

自分のよくないところもちゃんと直せる摂理の御言葉。
やっぱり生きるために必要なものだと再確認。