都会のとりさん。

 

 

都内在住の野鳥愛好家のメンバーが出会った鳥たちを送ってくれた。

 

 青いメッシュが入っているおしゃれ鴨さん。

隈取り模様に威厳が漂う佇まいなホオジロさん。 

 

 

たそがれているカワセミちゃん。

クールな愛嬌を漂わせるハキセキレイ。

種としての個性の上に、個としての味がある佇まい。

表情がないようで表情がある鳥たちを見ていて、
その命そのものの繊細な生命力を感じた。

神様は本当に万物ひとつ、ひとつを愛情で
つくられたんだなと感じる瞬間だった。

おいしく食べながら、かえりみた。

かねてから、噂に聞いていた
豚バラと白菜のミルフィーユ鍋。

白菜の間に豚バラを敷いて重ねていくかんじの作り方。

人参を彩りに添えて
水はひたすくらいにして、上から岩塩をぱっぱっとかけただけの鍋。
だしは、入れなかったけれど、
十分美味しかった。

岩塩がポイントだったな~と思う。
塩がいいとやっぱりおいしい。

イエス様が「あなた方は地の塩だ」とおっしゃけれど
塩のような、役割を私はちゃんと果たせているだろうか。。。。

食材の味を引き出しておいしくするように
相手の個性を引き出しつつ、調和をなす気配りができているだろうか。。。

そう省みると、
沈黙するしかない。。。

美味しく食べつつ、あらためてもっと自分を作ろう・直そうと決心する時間にもなった。