アレルギーの身を守る。>読み聞かせ絵本

お母さんの愛から生まれた絵本を知りました。

ご自分が脳腫瘍を患い、このまま自分は死ぬかもしれないとおもったお母さんが、
娘さんが自分で自分の身を守れるように教える事が大事だと感じて作られた絵本。

アレルギーを持つ子供が自分の身を守れるようになると共に、
周囲が理解をして助けることの必要性も自然と芽生える内容のストーリー。

とても大事なことがわかり易く描かれています。

ひとりのお母さんの愛から生まれた絵本が
アレルギーを持っているこどもたちの生活と命を守る。

愛で行なう。
って、こういうことだなぁと思い
とても心があたたかくなりました。

ポプラ社から「アレルギーについてよく理解できる」絵本シリーズ6巻で発行されているそうです。
よくわかるこどものアレルギー

オススメです。

一番わかり易い悪の見分け方。

アインシュタインが言っていた一言「自分を殺そうとするもの以外は全部味方なんだ」
この一言って真理に通じていると思った。

神様は「絶対」肯定的な方。

私が否定的な考えになると、神様とものすごく遠い。

自分に対して、誰かに対して
もしくは、誰かが私にたいして否定的な言葉があるとき、そこには神様はいない。

シロさんとメールでやりとりしている際にもらった一言「神様はいいところを見る方」

本当にそうだなと思う。

他者から言われた否定的な言葉。
自分で反芻してしまっているその否定的な言葉の破片。
これは、結局神様が私のことをどれくらい大切に思っているのか、それを見えなくさせてしまっている悪なる考え。

私の中から、自分を殺し、ダメにする否定的な言葉と考えが完全になくなる時、
わたしは本当に神様の愛と一つになるんだろう。