祈って始める事の心地よさ。

摂理に来る前に私は6年間くらい平日は学校で礼拝を捧げていた。
授業が始まる前に朝礼みたいに朝の礼拝があった。
中学生の時は、みんなちゃんと参加していたけれど
高校生になると、寝る時間にする子や、宿題をする子とか礼拝というよりは、無法地帯な時間になって
クリスチャンの先生が一喝するような時もあった(^_^;)

摂理に来てから、礼拝とかお祈りとかがかなり生活の中にぐぐっと結びつくものになった。
前は言われるがまま(山梨英和では、礼拝担当がありメッセージや代表お祈りとか当番で回ってくる)
なんとなくお祈りをしていたけれど、リアルな心を神様に送信しながら生活の対話的なお祈りをすることは摂理で知った。

祈ってはじめることのよさとは・・・・

お祈りをして始めると、集中してできる。
そして、楽しくないことも楽しめることも有ったり、
助けが必要なことを助けてもらったり

自分にはできないことが、できるというか
目に見える神様の助け・働きを感じられる。

なので、お祈りして一日を始めるのがやっぱいいな。と思う。

アレルギーの身を守る。>読み聞かせ絵本

お母さんの愛から生まれた絵本を知りました。

ご自分が脳腫瘍を患い、このまま自分は死ぬかもしれないとおもったお母さんが、
娘さんが自分で自分の身を守れるように教える事が大事だと感じて作られた絵本。

アレルギーを持つ子供が自分の身を守れるようになると共に、
周囲が理解をして助けることの必要性も自然と芽生える内容のストーリー。

とても大事なことがわかり易く描かれています。

ひとりのお母さんの愛から生まれた絵本が
アレルギーを持っているこどもたちの生活と命を守る。

愛で行なう。
って、こういうことだなぁと思い
とても心があたたかくなりました。

ポプラ社から「アレルギーについてよく理解できる」絵本シリーズ6巻で発行されているそうです。
よくわかるこどものアレルギー

オススメです。