摂理でよく聴く単語:恵み深い。

結構、このワードは至るところで聴くので幸せな私たちだな・・・と思うですが。

ふつうに、日常会話では「めぐみ」とか「めぐみぶかい」とかって言わないので
初めて聴いた時、どういう意味なんだ?
って思いませんでしたか?摂理人のみなさん。

わたしは、いちいち単語とか意味合いとか気になる人なので、
新入生当時、この単語をいかに日常会話で使う単語に置き換えられるだろうか・・・
と思案してた時期がありました。(←あんま意味ないことを大真面目にしてスミマセン)

私が、摂理で信仰生活をしていて感じ得た「めぐみぶかい」という単語の意味は
「神様が与えて下さる喜び」です。

 

平たく言うと、人間的な尺度では得られない喜楽。

 

 

神様と自分。そして、神様の中で共にする兄弟姉妹との和による喜び。

それを体感するときに「恵み深い~」って単語、しっくりするなと思いました。

これは、体感型単語ゆえに
神様を知って信じている人ならば使える単語ですね。

※一個人の勝手な見解なので、ご了承ください。

トラブルに向き合う時、出口が見える。

摂理で、心情トラブル(コミュニケーション不足で誤解が生じたり、すれ違う様)を
経験することは誰しもあると思う。。。

今回、「摂理の筑波大学生」の記事を読んで
本当にそうだな~と深く共感。

何が大事なのか?
その「結局」について、非常にわかり易く、核心をついている内容です。

人対人のトラブルというよりは、神様と自分。

天とのトラブルが解ける時、
地上でのトラブルも解決される。

まさに、
地上で解かれるべきものが解かれたら、天でも解かれる。(マタイによる福音書18章18節)

自分の気持ち的には、トラブルって暗澹たる気持ちになりますが
良くなるチャンス・希望の時でもあります。

なぜならば、考えの癌細胞を取り除くような手術をするような機会でもあるので・・・。

思い浮ぶ聖句があります。

忍耐は錬達を生み出し、
錬達は希望を生み出すことを、知っているからである。 (ローマ人への手紙5章4節)

自分のリアルな心を神様に告げて報告・連絡・相談しながら
良くなる希望を掴めるように
忍耐・練達の過程が真理の光に照らされているので
希望そのものだと
自分を省みて、そう思います。
halleluiah☆